
20代女性の“ガール”と30代女性の“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げるオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』#7が、7月26日(日)に放送された。
■アタックしていた女性とは別の女性との同棲を開始した会社経営者
『ガールオアレディ3』は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。
第7話では、女性メンバーが同棲したい男性のポストに手紙を投函し、複数の手紙を受け取った男性が女性を1人選ぶというルールの下、待望の同棲生活がスタート。第6話で俳優のカナコと急速に距離を縮めていた会社経営者のリュウスケはなんと、美容クリニック経営者で看護師のスミレと同棲生活を始める展開に。
これまで数回リュウスケにアタックしていたスミレは、「カナコとのこともあって自分の気持ちに蓋をしたことを思い出した。リュウスケとの関係を進めていきたい」と明かす。一方のリュウスケは、インタビューで「スミレに対しては『ありがとう』という気持ちはあるけど、残念。カナコから手紙を受け取れたらすごく嬉しかったんですけど…」と複雑な胸中を吐露した。
■「妊娠したくない」整形総額1,000万円の美容クリニック経営者、将来への不安を吐露
いざ同棲生活が始まると、リュウスケから「子どもは何人欲しい?」との質問が。するとスミレは、「妊娠・出産が本当にしたくなくて…。仕事をすごく大切にしてきたから一度ストップすることになるし、最悪命を落としてしまったらどうしようという恐怖感もあって」「親が流産してしまってそういう話も聞いているから怖くて、積極的に『子どもが欲しい』と言えたことがない」と告白する。
これに対しリュウスケも、「そもそも『結婚は子どもが欲しいからする』ということではないと思っていて。この人と将来的に一緒に生きていきたいと思える人を見つけるのが結婚だから、絶対事項ではない」と自身の考えを語る。
スタジオのアンミカは「ここにきてリュウスケさんの良さが見えてきた」「スミレさんの話に対する相づちとか、引き出し方が上手」と絶賛。藤森も「話していて楽かもしれないですね」と共感を示した。


