
20代女性の“ガール”と30代女性の“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げるオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』#7が、7月26日(日)に放送された。
■アンミカ、推しのイケメンモデルが明かした壮絶な過去に涙…
『ガールオアレディ3』は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。
第7話では、女性メンバーが同棲したい男性のポストに手紙を投函し、複数の手紙を受け取った男性が女性を1人選ぶというルールの下、待望の同棲生活がスタート。多数の男性から思いを寄せられている俳優のカナコは、モデル兼ジム店舗マネージャーのショウヤと同棲生活をスタート。その夜、過去の話になるとショウヤは「30歳手前くらいからすごく大きく人生が変わった。苦労、苦難を味わった」と口を開く。
「まず片方の目を失明した。視界が今も真っ白。2年半で7回手術して、見えるようになることを諦めてはいないけど『いつか見えたらいいか』という感じで」「最後の手術のときに自分の中で大事な人が死んじゃって…『これ這い上がれるんかな』と思った」とショウヤが過酷な過去を明かす。真剣に聞いていたカナコは「変な意味ではなくて、ギュッてしてあげたいと思った」と一言。ショウヤは笑いながら「やめといて(笑)。たぶん涙流すわ」と返した。
スタジオでは、かねてより“ショウヤ推し”を公言していたアンミカが涙。「大事な人も亡くなって、希望とか未来も視力の関係で無くして苦労を味わわれたからこそ、達観している雰囲気があったんだな」と語り、若槻も「2人の雰囲気もよかったですね」としみじみ振り返った。

■藤森慎吾、夫婦円満の秘訣を告白「冗談っぽく…」
さらにスタジオでは、「結婚生活で直面する価値観の違い」についての話に。
藤森慎吾は「うちの妻はお皿とかの戸棚を開けっぱなしにするから、僕が何かを取りに行くたびにガツンと当たるんですよ。『危ないから閉めてくれる?』って言っていたんだけど、気づいたら『自分で閉めればいい』と思って。最近は冗談っぽく『まーた開いてますよー!閉めさせてもらいまーす!』みたいな感じで言ってる」と夫婦円満の秘訣を語り、スタジオの笑いを誘った。


