日本は、森林や地下水などミネラルバランスが良いとされる水資源を擁しています。さらに世界的に見ても高い水質基準を維持し、全国各地で清潔な飲料水を飲む事ができます。そのなかには「おいしい」と感じる水を飲めるエリアもあるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「水がおいしい都道府県といえばどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「水がおいしい」と支持されたのは、どの都道府県だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:長野県
第2位は、得票率は9.5%で「長野県」でした。中部地方にある県で、四方を山に囲まれたエリアです。
長野県は、八ヶ岳や霧ヶ峰などを擁しており、そうした自然環境により降った雨が長い時間をかけてろ過されています。また、「猿庫の泉(さるくらのいずみ)」など名水百選に選ばれた湧水が7カ所あることでも知られ、県内の各地でおいしい水を飲む事ができるのではないでしょうか。
第1位:北海道
第1位は、得票率は9.8%で「北海道」でした。日本列島の最北に位置し、日本の国土の面積の22%がを擁するエリアです。
石狩平野の南西部に位置する札幌市の水道水の水源は、ほとんどが国立公園などの森林地帯になっており、雨や雪解け水が水源の元となっています。そうした雨や雪解け水が森林の土の中を通る時に、おいしさにつながるミネラルを適度なバランスで含むことでおいしくなるとされ、徹底した水質の検査・監視により、いつでも安全でおいしい水を飲むことができます。

