「漂白剤」は、通常の洗濯洗剤では落としきれない黄ばみや汚れを落とす効果があるとされ、洗濯の時に使用しているという人も多いのではないでしょうか。各メーカーはさまざまな効果を持つ漂白剤を販売しており、そのなかには「最強」だと思う商品があるという人もいるかもしれませんね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「最強だと思う漂白剤はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして多くの人から「最強」だと支持されたのはどの漂白剤だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう。
第2位:ワイドハイター EXパワー
第2位は、得票率は11.4%で「ワイドハイター EXパワー」が選ばれました。ワイドハイターシリーズは、衣料用漂白剤市場2010年1月~2025年12月累計販売金額で16年連続で1位となる商品です。
ワイドハイター EXパワーは、漂白活性化剤を配合しており、汚れセンサー効果によって、布や汚れに対する吸着性が高まり、効率的かつパワフルな効果を発揮するとされています。ケチャップやしょうゆなどの染み、機械油などによる汚れにも効果的とされており、「最強」だと思う人も多いようですね。
Amazonレビューでは「ほとんど無臭になりますし気分的にもスッキリするのでおすすめです」「これが一番使いやすいし柄物にも安心して使えます」といった声が見られました。
第1位:ハイター
第1位は、得票率は12.3%で「ハイター」が選ばれました。花王が1962年に発売した塩素系漂白剤「花王ブリーチ」を始まりとし、1966年に「花王ハイター」に改称しました。
ハイターは、黄ばみ・黒ずみをとり、まっ白に仕上げる塩素系の白無地衣料専用漂白剤として知られ、除菌効果も期待できます。2026年現在では600ミリリットル・1500ミリリットル・2500ミリリットルの三種類の容量をラインアップしており、生活のスタイルに合わせて選ぶことができます。
Amazonレビューでは「洗いたての爽やかな状態が長く続くので、毎日の洗濯の安心感が違います」「この商品で落ちない汚れは諦めるほかないと思うほど良く汚れが落ちる」といった声が見られました。

