進化して、具やソースが豪華になっていくかき氷。
2026年7月現在、専門店は行列になるほどの人気で、1杯1000円以上が当たり前になってきています。
暑い中で並ぶと大変なため、自宅にいながら立派なかき氷を味わいたい時もあるでしょう。
市販のかき氷に『ちょい足し』するだけで、本格的な一杯になる組み合わせを紹介します。
かき氷にのせて!かけて! リッチな味わいになる組み合わせ2点
使うかき氷は、コンビニエンスストアやスーパーマーケットで販売されているかき氷のどれでも問題ありません。
筆者は、丸永製菓株式会社のかき氷『九州名物 白熊』と、スーパーマーケット『イオン』のプライベートブランドから販売されているかき氷『練乳あずき』を用意しました。
撮影:grapeフード編集部
1.かき氷×ジャム
昨今のかき氷には、果肉が入った本格的な味わいのソースがよく使われています。
そこで、『練乳あずき』にかき氷専用のシロップをかける代わりに、アヲハタ株式会社のジャム『イチゴ さわやかブレンド』をのせてみました。
撮影:grapeフード編集部
ジャムの中では低糖度で、イチゴの果肉が見える『イチゴ さわやかブレンド』。
砂糖と香料で作られたタイプのシロップと異なり、しっかりとイチゴの存在感がありますね。
撮影:grapeフード編集部
かき氷に大さじ3杯のせると、おいしそうな『イチゴ練乳あずき』が完成!
実際に食べてみると…。
撮影:grapeフード編集部
「主役のイチゴに、練乳と小豆が合わさって最高!」
フルーティーかつ、和の味わいのかき氷になっています。
みずみずしさが感じられるジャムは、まるでかき氷専門店の店主が食感や風味にこだわって作ったソースのようでした。
令和らしいかき氷に、10歩ほど近づいています。
撮影:grapeフード編集部
2.かき氷×ジャム×プリン
ジャムだけでもおいしいのですが、昨今のかき氷にはクリームもかかっています。
とはいえ、生クリームを用意して泡立てるのは手間がかかるもの。
クリームの代用として、協同乳業株式会社の『メイトーのなめらかプリン』を用意しました。カラメル不使用でミルク感たっぷりの、やわらかなプリンです。
撮影:grapeフード編集部
『メイトーのなめらかプリン』を別の器に移して混ぜると、とろっとしたソースの出来上がり!
可能な限り滑らかにしたほうがクリームらしくなりますよ。
撮影:grapeフード編集部
これを、逆さにして皿に出した『九州名物 白熊』にかけていきます。
撮影:grapeフード編集部
かき氷の半分ほどが隠れるように、大さじ3杯かけた後、トップにイチゴジャムを飾りました。
すると、ショートケーキのような見た目と味わいのかき氷に!
撮影:grapeフード編集部
食べてみると、『メイトーのなめらかプリン』のクリーミーさが、イチゴとベストマッチ。
『九州名物 白熊』にもとから入っている、パインやミカンとの相性も抜群です。
自宅で手軽に、ここまでかわいいかき氷を食べられるのは嬉しいもの。夏休み中、一緒に作ると子供も喜んでくれるかもしれません。
簡単に3分程度で作れるので、気になった人は試してみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]

