【最速現場レポート】中島健人 ソロ公演で「3000年前からファンのために生きています」!山田涼介への敬意、「東京ドームへの思い」も

【最速現場レポート】中島健人 ソロ公演で「3000年前からファンのために生きています」!山田涼介への敬意、「東京ドームへの思い」も

 7月26日、俳優であり歌手であるケンティーこと、中島健人が「東京ガーデンシアター」で開催したソロコンサートの千秋楽が、大きな盛り上がりを見せた。

 歌やダンスはもちろん、甘い言葉やファンとのやりとりまで、最後まで“アイドル・ケンティー”を貫いた中島。そんな華やかなステージの中で、印象に残ったのが、同じ日に東京ドームでソロコンサートを行っていたHey! Say! JUMPのメンバー、山田涼介について触れた場面だった。

 中島は山田の活躍にリスペクトを示しながら、自身もいつか必ず東京ドームのステージに立ち、ファンを連れていくと何度も宣言したという。

 事務所の先輩とはいえ同世代の仲間がひと足先に東京ドームに立つ姿に、悔しさがまったくないわけではないだろう。それでも、誰かと比べて焦る姿を見せるのではなく、目の前にいるファンを全力で楽しませることに徹していた。

「チャラいように見えて実直」

 コンサートを鑑賞した芸能ライターはこう語る。

「中島は『ずっとアイドルをやっています。本気で人生を懸けてやっています。それは3000年前から続いていて、どんな時も、いつでもファンのために生きています。そういう人間です』と一生懸命に伝えていました。何度も『僕はこういう人間です』と話す姿を見て、本当に“いい人”なんだなと感じたんです。なかなか“自分はこういう人間です”って使わないですよね。高倉健かって(笑)。チャラいように見えて実直というか、軽い言葉に聞こえるかもしれませんが、“いい人”であることは間違いない。とても大事だと思います」

 山田への敬意も、東京ドームへの強い思いも、ファンへの愛も隠さない。中島の言葉からは、自分が何者であり、これからどこへ向かうのかを、まっすぐ伝えようとする誠実さがにじんでいた。

「いつか絶対に『東京ドーム』へ連れていく」。そう何度も約束する中島に、ファンもまた、ついていきたいと思ったに違いない。

(小津うゆ)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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