
高橋一生、斎藤工、水上恒司がトリプル主演を務めるPrime Originalドラマ「犯罪者」(Prime Videoで世界独占配信中)より、7月31日(金)配信の第6話・第7話(最終話)の予告映像と場面写真が公開された。
■3人が巨大な闇との最終決戦へ
公開された第6話・第7話(最終話)の予告映像は、鑓水(斎藤)の「せっかくできた友達、死なせるなよ」という言葉から始まる。刑事・相馬(高橋)、フリーライター・鑓水、そして、通り魔事件唯一の生存者・修司(水上)が、それぞれの正義を胸に事件の真相へ迫っていく。
さらに、東亜テレビのディレクター・小田嶋(青木崇高)が「スクープなんです」と訴える姿や、「メルトフェイス症候群全国連絡会」代表・山科早季子(MEGUMI)、意味深に「すべて終わる」と語る滝川(チョン・イル)らも登場。企業の隠蔽や政界との癒着など、複雑に絡み合った事件の全貌が明らかになる。

■それぞれの運命が交差した、最終章を彩る場面写真も公開
あわせて公開された場面写真には、真剣な表情で議論を交わす相馬、鑓水、修司の姿をはじめ、タイタスフーズ営業部長・中迫(ユースケ・サンタマリア)や、会見に臨むタイタスフーズ社長・園田(伊武雅刀)、警備に囲まれ歩く重鎮政治家・磯辺(伊東四朗)ら、事件の鍵を握る人物たちが切り取られている。
また、黒いビニール袋を抱えて奔走する修司や、負傷した相馬を支える鑓水、雨の中で電話をする滝川の姿など、緊迫感あふれるカットも公開。登場人物それぞれの思惑が交錯する中、3人がたどり着く真実とは何なのか、“真の犯罪者”の正体が明らかになる。

