
栗山千明が主演を務めるドラマ25「晩酌の流儀5 ~夏編~」(毎週金曜深夜0:52-1:23ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第4話が7月24日に放送された。美幸(栗山千明)は、「皿焼売」や「せせり青椒肉絲」といった変わり種中華にジンソーダやビールを合わせる至高の晩酌を満喫する。SNSでは「中華が食べたくなってきた」「ビール以外が出るの珍しい!」と絶品料理と新鮮な晩酌スタイルに歓喜の声が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)
■晩酌に全力を注ぐ女性の物語の最新作
同ドラマは、不動産会社・ホップハウジングに勤務する伊澤美幸が“1日の最後に飲むお酒をいかにおいしく飲むことができるか”を追求する、酒をテーマにしたグルメドラマ「晩酌の流儀」シリーズの最新シーズン。2022年にシーズン1がスタートし、同年12月30日にスペシャル、2023年にシーズン2、2024年にシーズン3、2025年にシーズン4が放送された。
シーズン5となる今回は、北海道が舞台。現在放送中の「夏編」に続き、10月からは「秋・冬編」となり、2クール連続での放送となる。
■美幸、骨折で入院中の上司・海野のため“持ち込み大作戦”へ
最高の1杯のために日々をストイックに生きるホップハウジングの伊澤美幸。この日彼女は、骨折により入院生活を送る上司・海野(おかやまはじめ)から業務用の印鑑をもらうため、病院へと向かうことに。
しかし、無事に書類を受け取れるかと思いきや、病院食の味付けにすっかり嫌気が差していた海野から「印鑑と引き換えに中華料理を買ってきてほしい」というまさかの交換条件を突きつけられてしまう。急遽、外へ中華料理の買い出しに向かった美幸だったが、病院内には患者の食事管理に目を光らせる厳格な主治医・石田(徳重聡)の姿が。


■「皿焼売」「せせり青椒肉絲」「からしマヨくらげ」で自宅が本格町中華に
病院に入院中の海野に中華料理を届けるというハラハラドキドキの大仕事を無事にやり遂げ、心身ともに心地よい緊張感と疲労に包まれた美幸。カラカラに乾いた喉を携えて自宅へ帰宅した彼女が手掛けるのは、疲れを吹き飛ばす至高の中華メニューだ。
そんな中、劇中では他シーズンでも登場した人気芸人・AMEMIYAが“本人役”として第4話に登場。美幸は既視感を抱きつつも晩酌の食材を手にしていく。
この夜、キッチンで生み出されるのは一工夫効いた「変わり種中華フルコース」。包む手間を省きつつ肉汁の旨味を閉じ込めた「皿焼売」、希少部位であるせせりの弾力と旨味がシャキシャキのピーマンと絡み合う「せせり青椒肉絲」、そしてコリコリ食感にピリッとした刺激が癖になる「からしマヨくらげ」。
フライパンから立ち上る香ばしい香りと、中華ならではのダイナミックな色彩。緊張感のある大仕事を終えたからこそ、一口目の冷えたお酒と濃密なおつまみの美味さはまさに格別。今夜もまた、あくなき情熱で究極の一杯を追求する美幸の、極上の晩酌タイムが静かに幕を開けるのだった。
第4話の放送後、SNSでは「青椒肉絲、色鮮やかでおいしそう」「いつ見ても最高」「中華が食べたくなってきた」など、美幸の見事な飲みっぷりと、再現したくなる絶品おつまみの数々に悶絶する視聴者の声が寄せられた。また、劇中ではいつものビールに加えてジンソーダが登場し「ビール以外出てくるの珍しい!笑」という声やAMEMIYAの出演に注目する声も寄せられている。
◆文=ザテレビジョンドラマ部


