石田ゆり子、あと少しで12歳の愛犬が虹の橋を渡る「心の置き場もなく」「寂しいし悲しい」

石田ゆり子、あと少しで12歳の愛犬が虹の橋を渡る「心の置き場もなく」「寂しいし悲しい」

 俳優の石田ゆり子さんが7月28日、Instagramを更新。愛犬の雪ちゃんが虹の橋を渡ったと報告しました。

3月から血管肉腫との日々

 石田さんは9日、雪ちゃんが3月から血管肉腫を患っている、とInstagramで初報告。「細かい説明は避けますが毎日、濃縮酸素の吸入は欠かせない日々です。なぜなら、この病気は進行すると貧血が進んでしまうから…」と説明していました。

 今回の投稿によると、雪ちゃんが虹の橋を渡ったのは24日17時半ごろとのこと。石田さんは雪ちゃんの闘病期間を振り返り、「雪はびっくりするくらいの生命力でなんどもなんども危機を乗り越えてきました。そのたびに、こころのなかで拍手喝采しながらも血管肉腫という難しい病気ゆえひとときも目が離せずにいました 何度も何度もカムバックしてくる素晴らしい生命力の雪を讃えながらもどうか、できるだけ苦しまずに天寿をまっとうしてほしいと願いながらの祈るような日々でした」とコメント。

 「とくに七月からの日々 三週間と少しの時間は雪とわたしはほとんど離れることなく一緒にいることができました。まるで繭玉の中に入ったかのような守られた,つらいけれど優しくてあたたかな神様から与えられた宝物のような時間でした 雪を支えてくださったたくさんのみなさま。毎日のように往診してくださった先生がた。パワーをたくさん送ってくれた友人たち。本当にありがとうございました」

「寂しいし悲しいけれど、でも……」

 石田さんは現在の心境について、「いまはまだわたしも心の置き場もなくぼんやりと雪が寝ていた場所をみつめていますが でも、雪は生き切りました。命をまっとうしました。その姿は本当に神々しく、潔く、立派でわたしは最後に、ゆき、すごいね、りっぱだったよ、ほんとうによく頑張ったよ、ありがとう。とその言葉ばかりを繰り返しました」と語り、「寂しいし悲しいけれど、でも、雪はもう苦しくも痛くもなく,走り回っているのではと想像するとこころのどこかでほっとするのです」ともつづっています。

 また、最後に「雪と暮らした11年と11ヶ月。わんわんわんわん、という語呂合わせが切ないですが いまはただその日々に感謝の日々です。みなさま、雪を愛してくださってありがとうございました。こころより。雪の母 石田ゆり子」と、関係者やファンに感謝を伝えました。

配信元: ねとらぼ

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