豆腐に『大さじ3杯の片栗粉』 レンチンで完成したおやつが最高にうまい!

豆腐に『大さじ3杯の片栗粉』 レンチンで完成したおやつが最高にうまい!

湯豆腐や冷ややっこ、麻婆豆腐、豆腐ハンバーグなど、豆腐は和洋中さまざまな料理に使える万能食材です。

おかずとしての使い道は思い浮かんでも、おやつとなるとアイディアが浮かばず、悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

豆腐をおやつにも活用したい人におすすめなのが、ライフハックを発信する、ゆめ(yume_kurashi_)さんがInstagramで紹介しているアレンジレシピです。

本記事では、紹介されているレシピの中から、モチモチ食感が魅力の豆腐餅を実際に作ってみた様子を紹介します。

食感を楽しめる『豆腐餅』

【豆腐餅】

・豆腐 150g

・砂糖 大さじ1杯

・片栗粉 大さじ3杯

【仕上げ用】

・きな粉 大さじ2杯

・砂糖 大さじ1杯

・黒蜜 適量

材料の様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ステップ1:豆腐をほぐし、砂糖、片栗粉と混ぜ合わせる

耐熱容器に豆腐を入れ、泡立て器などでなめらかになるまでほぐします。

豆腐をほぐしている様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

砂糖と片栗粉を加え、しっかり混ぜ合わせましょう。

材料を混ぜている様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ステップ2:電子レンジで加熱する

ラップをふんわりとかけ、600Wの電子レンジで1分ほど加熱してください。

電子レンジで加熱している様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

一度取り出し、全体をもう一度混ぜ合わせます。

再度混ぜている様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ゴムベラなどでダマがなくなるまで混ぜたら、再びラップをしてさらに1分加熱しましょう。

再加熱している様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

加熱後、生地に粘りが出てひとまとまりになればOKです。ムラがある場合は、様子を見ながら10秒ずつ追加で加熱してください。

まとまった生地の様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ステップ3:バットに広げて切り分ける

仕上げ用のきな粉と砂糖を混ぜ、バットなどに広げます。

きな粉と砂糖を混ぜた様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

生地を好みの大きさに切り分け、きな粉をまぶしながら形を整えましょう。

きな粉をまぶしている様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

お皿に盛りつけたら完成です。材料の準備を含め、20分ほどで作れます。

【感想】モチモチとした食感とやさしい甘さが魅力

作っている段階から弾力を感じていましたが、食べてみると想像以上にモチモチとした食感で驚きました。

食感はまるでお餅のようで、豆腐と知らずに食べると気づかないかもしれません。

豆腐特有の風味はほとんど気にならず、きな粉の香ばしさとやさしい甘さが広がります。

完成した豆腐餅(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ゆめさんおすすめの黒蜜もかけてみました。

きな粉の香ばしさに黒蜜のコクのある甘さが加わり、まるで和菓子のような味わいに!より食べ応えが感じられます。

黒蜜をかけた様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

お餅よりもやわらかく、冷めてもかたくなりにくいため、子供のおやつにもぴったりです。

冷蔵庫に豆腐がある時は、ぜひ試してみてください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grapeフード編集部]

出典 yume_kurashi_
配信元: grape [グレイプ]

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