
広瀬アリスが、7月28日に都内で開催された「BYD RACCO 報道発表会」に登場。ドライブ時間について語る場面があった。
■BYDとして日本市場初となる軽EV
同イベントは、、BYDとして日本市場初となる軽EV「BYD RACCO」を訴求するもので、商品概要や販売価格の紹介のほか、広瀬によるトークセッションが行われた。
■CM撮影の裏話を披露
「RACCO」に乗って登場した広瀬は、詰め掛けた報道陣の多さに「車の後ろに乗っているだけなのにちょっと緊張しました。結構長いことこのお仕事をやらせていただいているんですけど、過去一緊張した登場でした」と告白。
さらに、CMで着用した赤い衣装について「普段、結構黒とか白とかシンプルな色で、なかなか赤って着ないんですけど、全身赤を着ると背筋が伸びて、気持ちが引き締まります」とにっこり。
また、出演しているCMについて「まずこの黄色い世界観がとにかくポップでかわいらしいなと思いますし、撮影の時は(CGのため)RACCOはいなかったので、完成したものを見て『よかった。一人じゃなかった』って思いました(笑)」と明かし、撮影について「実際はどんな姿でどんな大きさなのかとかを想像しながら撮影していました」と振り返った。
そんな中、「RACCO」の乗り心地について聞かれると「本当にスムーズで、加速の感覚は実際に体験していただかないと分からないですね。めちゃめちゃ感動して、CMでもリアルな反応をカメラに収めていただいたという感じです」と興奮気味に語った。
加えて、車内空間の大きさについて「思った以上に手が広がってびっくりしたんです。これだったら友達とみんなでワイワイはしゃいだりとか、乗っていても楽しいだろうなって思いますね」と述懐。
ほか、「乗っていると時間がたつたびにどんどん居心地が良くなっていく。動く自分の部屋みたいな感じ」と打ち明け、ドライブについて「本当にリラックスできる瞬間なので、私も結構大事にしています」とコメントした。
◆取材・文=原田健

