炊飯器にクエン酸を入れると… 大さじ1杯使う簡単掃除方法が「便利!」

炊飯器にクエン酸を入れると… 大さじ1杯使う簡単掃除方法が「便利!」

炊飯器の内釜のニオイ対策に役立つ、クエン酸を使った掃除方法を紹介します。

洗剤で洗っていても、落としきれなかった汚れが、不快なニオイの原因になることがあるでしょう。

実際に試してみると、内釜に残っていたニオイが軽減され、スッキリとした印象になりました!

水に溶かしてスイッチを押すだけなので、特別な道具を使わず簡単に実践できますよ。

クエン酸で炊飯器を掃除!気になるニオイを撃退する簡単な方法

炊き込みご飯の残り香などが気になっていた、筆者宅の炊飯器で試しました。

台の上に置かれた炊飯器(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ドラッグストアなどで購入できる市販のクエン酸を使用します。

手に持ったクエン酸と炊飯器(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

クエン酸は食品添加物としても使われていますが、掃除後は必ず洗い流してから使用してください。

なお、クエン酸が使えるかどうかは炊飯器によって異なります。

取扱説明書などを確認し、内釜が土鍋タイプではなく、金属製の場合のみ行いましょう。

炊飯器の内釜(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:内釜にクエン酸約20gを入れる

まず、内釜にクエン酸を入れます。

内釜にクエン酸を入れる場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

使用量は、大さじ1杯強の約20gが目安です。

手順2:内釜に7~8割水を入れる

内釜に7~8割程度まで水を入れ、クエン酸が溶けるよう軽く混ぜます。

クエン酸を溶かした水が入った内釜(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:通常モードで炊飯

そのまま炊飯器のスタートスイッチを押し、加熱しましょう。

炊飯器の炊飯スイッチを押す場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

なお、加熱中はクエン酸のニオイが少し部屋に広がる可能性があるため、換気扇を回しておくのがおすすめです。

加熱中にクエン酸を溶かしたお湯が内釜や蒸気の通り道まで行き渡ることで、ニオイの原因となる汚れが浮きやすくなるでしょう。

手順4:冷ましてから洗い流す

加熱後に中を確認すると、泡立っていました。

泡立つ炊飯器の内釜(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

保温を切り、そのまま十分に冷ましたら、内釜や内蓋を取り外し、食器用洗剤で普段通りに洗いましょう。

最後に水気をしっかり拭き取り、完全に乾燥させてから元に戻せば完了です!

クエン酸で掃除した後の内釜(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

加熱時間をのぞくと、作業はわずか3分程度で終わりましたよ。

気になるニオイが取れて気持ちよく使えた!

掃除後に炊飯器の内側を確認すると、気になっていたニオイがほとんど気にならなくなり、スッキリとした印象になりました。

工程も、クエン酸を入れてスイッチを押すだけと簡単なので、落ちにくいニオイが気になった時に手軽に取り入れやすい方法です。

炊飯器は毎日のように使う家電だからこそ、定期的にお手入れをしておくと、ご飯をより気持ちよく炊けるでしょう!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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