暑い夏は、キッチンに立つ時間をできるだけ減らしたいですよね。そんなときにおすすめなのが、常備菜の活用です!今回は、週に一度まとめて仕込んでおくだけで毎日の食卓を助けてくれる、夏野菜の常備菜を4つ紹介します。
▼洋風漬け液でレストラン級の仕上がりに夏野菜を揚げ焼きして、洋風漬け液で浸すだけ。ちょっとしたお祝いの食卓にも映えるレシピです。
▼料理も楽したいし、キレイにもなりたい!
トマトの大量消費にもぴったり!そのまま食べても、冷奴や素麺のトッピングにしても合う、夏の定番常備菜になること間違いなしですよ。
▼クックパッド社員名刺レシピ!苦くない無限ピーマン
六角形のへたのピーマンを縦に切ってツナとごま油で炒めるだけ。ご飯のおかずにも冷奴にのせても箸が止まらなくなります。
▼漢方薬膳のラタトゥイユで体も喜ぶ1品
そのままでもご飯やパスタにかけてもアレンジ自由自在。大きめカットでごろごろ食感を楽しむのもおすすめです。

週の初めにまとめて仕込んでおけば、暑い日は「冷蔵庫から出してのせるだけ」で食卓が整います。この一品があるだけで、夏の料理のハードルが下がりますよね。この夏は、夏野菜を使い切りながら、毎日の料理の手間をぐっと減らしてみてくださいね。(TEXT:青木千奈)
「作りおき常備菜」保存のルールをおさらい
保存状況により、保存期間は異なりますので、なるべく早く食べきりましょう。
冷蔵庫や冷凍庫で保存…常温での保存は避ける 清潔な保存容器を使用する…水滴や汚れは腐敗の原因に 取り分け用の箸で取り出す…口に直接入れる箸や手でさわるのはNG 2〜3日を目安に食べきる お弁当に入れるときはレンジで再加熱&完全に冷ます 作った日付を記しておく
