吉岡里帆、細田守監督と10年越しの再会で秘話明かす 「こんなドラマってあるんだ」「熱いエピソード」ファンから感動の声

吉岡里帆、細田守監督と10年越しの再会で秘話明かす 「こんなドラマってあるんだ」「熱いエピソード」ファンから感動の声

吉岡里帆が自身のInstagramを更新した
吉岡里帆が自身のInstagramを更新した / ※ザテレビジョン撮影

俳優の吉岡里帆が7月27日、自身のInstagramを更新。自身がナビゲートを務めるラジオ番組「UR LIFESTYLE COLLEGE」(毎週日曜夜6:00-6:54、J-WAVEほか)の7月26日放送回で、ゲストのアニメーション監督・細田守氏と対談したことを報告し、10年前に作品のオーディションを受けた思い出や感謝の想いを明かした。さらに、開催中の「『時をかける少女』20周年記念 細田守の原点/展」を訪れた際のオフショットを公開。展示を満喫する姿や10年越しの再会エピソードに、ファンから多くの反響が寄せられている。

■ドラマやCMなど…多岐にわたり活躍中の吉岡里帆

吉岡は1993年1月15日生まれ、京都府出身。2013年から俳優活動を開始し、2015年の連続テレビ小説「あさが来た」(NHK総合ほか)で脚光を浴びた。

その後は、ドラマ「カルテット」(2017年、TBS系)、映画「見えない目撃者」(2019年)、映画「パラレルワールド・ラブストーリー」(2019年)など数々の話題作に出演。高い演技力が評価され、「第48回日本アカデミー賞」では映画「正体」(2024年)で最優秀助演女優賞を受賞するなど、実力派俳優として確固たる地位を築いている。

CMでは、「ジャンボ宝くじ」の「ジャンボ兄弟」シリーズ、UR賃貸住宅の「URであーるガール」など大手企業の看板キャラクターを多数担当。また現在は、仲野太賀が主演を務める大河ドラマ「豊臣兄弟!」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)にも出演している。

■10年ぶりの再会、「細田守作品」への想い明かす…

吉岡は自身のInstagramで「昨日のラジオゲストは細田守監督でした。個人的に忘れられない回になりました…」と切り出し、10年前に細田監督作品のオーディションを受けて不合格となった過去を告白。「その日をきっかけに仕事の仕方や生活が一変したんですよね…あれから10年ぶりの再会」と感慨深げに振り返った。

さらに「チャンスが巡ってきた時、それを逃さないためにはどんな毎日を過ごさなきゃいけないのか、やりたい仕事をするためにはどれ程の努力が必要なのか、打ちのめされた日でしたが明らかにあのオーディションは今の私を形作ってくれている一つです。今でも感謝しています…」と、挫折から得た熱い胸の内を明かしている。

■「細田守の原点/展」を満喫する姿を公開

続けて「そして自分の青春そのものだった…『時をかける少女』は20周年。"細田守の原点/展"素晴らしい展示でした!まさか時かけの絵コンテを見られる日が来るとは。千昭君も未来で待っててくれました!」とつづり、写真を公開。

黒い帽子をかぶった吉岡が「時をかける少女」の登場人物“千昭”とヒロイン・“真琴”の名シーン「未来で待ってる」の再現ブースで、ヒロイン・“真琴”のように向き合うショットや、「おおかみこどもの雨と雪」のティザービジュアルを模したブースのショット、展示された原画の写真などを複数披露した。

なお、「『時をかける少女』20周年記念 細田守の原点/展」は8月31日(月)までCREATIVE MUSEUM TOKYOにて開催されている。

■10年越しのエピソードにファンから感動の声

投稿に対し、ファンからは「10年越しの再会…こんなドラマってあるんだ」「里帆ちゃんと細田作品との間にこんなにも熱いエピソードがあったなんて」「役者人生の岐路になったのが細田作品だったんだ」「あの日があるから今がある!!とっても深い言葉」「人生って面白い」など、多くの反響が寄せられた。

また、「絵コンテとかも贅沢に見れるんだ!」「行ってみたい~」など、展示イベントへの関心を示すコメントも相次いでいる。

※吉岡里帆公式Instagram(riho_yoshioka)より

※吉岡里帆公式Instagram(riho_yoshioka)より

※吉岡里帆公式Instagram(riho_yoshioka)より

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