“からだも環境も整う”をコンセプトにした、スムージーが新登場!
「セブン-イレブン」から、スムージーの新作として「フルーツガスパチョスムージー」と「焼きとうもろこしスムージー」(全2品)が、2026年7月28日(火)より、東京都内一部の店舗にて順次発売されました。
健康と環境に配慮した、これまでにない「冷製スープ」2品は、リジェネラティブ(再生可能)の考え方を目指し将来的な資源の循環に向けた新しい食を提案しています。レシピから腸内細菌研究に基づき、多様な専門家との共創により、“からだも環境も整う”をコンセプトにした商品となっています。
まず「フルーツガスパチョスムージー」498円は、東京都中央区の一部店舗にて発売されます。チェリートマトとパプリカ、スイカ果汁などを組み合わせた、冷製スープ仕立てのスムージーです。注目したいのが、皮まるごとで粉砕したレモンを原材料として使用している点。食材の廃棄を減らしながら、素材の栄養や風味を余すことなく活かすアップサイクルの発想が光ります。夏の暑い季節にぴったりな、さわやかな一杯です。
もう一方の「焼きとうもろこしスムージー」498円は、東京都中央区および千代田区の一部にて発売されます。香ばしい焼きとうもろこしの風味が楽しめるこちらには、「発酵ライスブラン(米ぬか発酵物)」が使われています。乳酸菌と酵母で発酵させた米ぬかを活用することで、普段なかなか口にする機会のない食材の価値を引き出しています。オリゴ糖などでとうもろこしの甘みを引き立てた、コク深い冷製スープ仕立てです。
商品の価格は全て税込み。
(LASISA編集部)

