
くりぃむしちゅー・上田晋也がMCを務めるバラエティー番組「上田と女が吠える夜」(毎週水曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)。7月29日(水)放送の2時間スペシャルでは、Travis Japan・川島如恵留とtimelesz・猪俣周杜がスペシャルゲストとして登場し、「勉強好きVS勉強嫌い」と「ミニマリストVS捨てられない女」の2大テーマで、白熱トークを繰り広げる。
■勉強好きと勉強嫌い、それぞれの価値観がぶつかる
今回の2時間スペシャルでは、「夏休みを勉強に捧げた女VS遊び倒した女」と「帰省シーズンの前に整理整頓!ミニマリストな女VS捨てられない女」の2つのテーマを放送。異なる価値観を持つ出演者たちが本音で語り合い、笑いを交えながら熱いトークを展開する。
「勉強好きVS勉強嫌い」では、川島、いぜん、市川紗椰、王林、おかずクラブ・オカリナ、小林さやか、天童よしみ、中川安奈、浜口京子がトーク。勉強好きがおすすめする学習法や、勉強嫌いだからこそ身につけた処世術、さらには“なぞなぞ対決”などを通して、それぞれの価値観を語り合う。
■川島如恵留が明かす独自の勉強法
MENSA会員で26もの資格を持つ川島は、自身の学習法を紹介。資格試験では同じ問題集を2冊用意し、2回間違えた問題を重点的に復習する勉強法や、アニメ映画を繰り返し視聴して英語を身につけたエピソードを明かす。
また、夏休みの宿題は最初の1週間で終わらせ、小学生の頃には高校2年生レベルまで数学を学んでいたという学生時代のエピソードも披露する。
さらに、東京大学大学院卒のいぜんや、「ビリギャル」本人として知られる小林、市川、中川らが、それぞれの経験をもとにおすすめの勉強法を紹介。一方で、天童や王林、オカリナ、浜口ら“勉強嫌い”チームは、失敗談や独自の処世術を次々と告白する。番組終盤には、勉強好きチームと勉強嫌いチームによる“なぞなぞ対決”も行われ、意外な結末が待ち受ける。
■猪俣も驚きの“捨てられない派” ミニマリストとの価値観バトルが勃発
一方、「ミニマリストVS捨てられない女」では、猪俣、朝日奈央、叶美香、紅ゆずる、=LOVE・齋藤樹愛羅、阪口ゆうこ、野々村友紀子、福田沙紀が討論。思い出の品や捨てられない物を巡るエピソードに加え、ミニマリストたちが実践する整理整頓術や“捨て活”のアイデアも紹介される。
猪俣は、中学・高校時代の制服やジャージを「いつか使うかもしれない」と捨てられずに保管していることを告白。さらに、timeleszオーディション当時の思い出の品や、自宅の調理器具、洋服の数など、自身の生活スタイルについても語る。
“捨てられない派”からは、叶が「家にある物はすべて価値がある物なので、捨てるという概念がない」と語り、大切に保管している姉・叶恭子からの手紙を紹介。野々村は片方だけになった靴下専用の引き出しや、20年以上前にもらった思い出の品を今も大切にしているエピソードを披露するほか、=LOVE・齋藤は用途不明のケーブルやネジを集めた“いつか使うかもしれないボックス”の存在を明かす。
一方、ミニマリスト代表の福田は「プレゼントはもらった瞬間に役目を終えている」「服は毎日一軍を着る」と持論を展開。紅や阪口も、それぞれのシンプルな暮らしや整理整頓術を紹介し、“お菓子の空き箱を捨てられない問題”をはじめとする身近な悩みについても出演者たちが熱い議論を繰り広げる。

