麺料理はもちろん、煮物や炒め物など幅広い料理に活用できるめんつゆ。豊かなだしの風味や味わいのバランス、調理の手軽さなどを理由に、家に常備しておきたいと思われる商品も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「家に常備しておきためんつゆ」というテーマでアンケート調査を実施しました。
東海在住者から支持を集めたのは、どのめんつゆだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:追いがつおつゆ(ミツカン)
第2位に選ばれたのは、得票率8.8%のミツカン「追いがつおつゆ」でした。
追いがつおつゆは、1992年にミツカンから発売された商品です。かつおで2回だしをとるプロの料理人の技を取り入れ、こだわりの製法でかつおだしの豊かな香りとうまみを実現。かつおだしの甘みやしょうゆなどの味わいを絶妙なバランスで引き出しています。
麺料理はもちろん、卵料理やスープ、ご飯ものなど幅広い料理に使えるところも特徴。そのまま使える「追いがつおつゆストレート」や、濃縮タイプの「追いがつおつゆ2倍」など、用途にあわせて選べるところも支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:めんつゆ(ヤマキ)
第1位に輝いたのは、得票率13.2%のヤマキ「めんつゆ」でした。
めんつゆは、1979年にヤマキから発売されたロングセラー商品です。東京の老舗そば屋で社員が短期修業し、つゆ作りを学んだことから開発がスタート。「だし」と「かえし」を組み合わせる本格的なつゆ作りの技術を取り入れ、かつお節店ならではの技術でかつおだしの風味を引き立てています。
そうめんやうどんなどの麺類はもちろん、丼や煮物、鍋など幅広い料理に利用できるところも特徴。発売当時のビン容器からペットボトル容器へ変更するなど、使いやすさを追求しているところや、塩分控えめの「めんつゆ お塩ひかえめ」が用意されているところも支持を集めたのではないでしょうか。

