生後約3カ月のころ、片耳を垂らしながら「もっと遊びたい!」と飼い主さんを見つめていたコーギーの子犬。2才6カ月になった現在は、家族にたっぷりの愛情を向けるコへと成長しました。
片耳を垂らして見つめていた子犬時代
引用元:@happypotetofly
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@happypotetoflyさんが投稿していた写真。ちょこんと座りながらカメラをじーっと見つめているのは、愛犬・ポテトフライくん(撮影時、生後約3カ月/愛称:ポテト)です。
撮影当時は、「もっと遊びたい!」という様子で飼い主さんのことを見つめていたそう。あどけない表情や片耳だけ垂れている様子が印象的な一枚です。
お迎えしたばかりのころのポテトフライくんについて、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「とにかくかわいくて……。スマホの容量がいっぱいになるまで、ポテトの写真を撮りまくっていました」

引用元:@happypotetofly
ポテトフライくんをお迎えした当時、飼い主さんは噛み癖に悩むこともあったそうです。そこで、YouTubeで知ったという噛み癖改善法を実践したところ、この方法がポテトフライくんには合っていたのだそう。3日ほどで落ち着いたのだとか。
そうした変化を見守るなかで、飼い主さんはポテトフライくんの成長を感じたといいます。

引用元:@happypotetofly
子犬時代のポテトフライくんは、人が大好きでチャレンジ精神が旺盛なコでもありました。散歩中や家の中では、こんな姿を見せていたそうです。
飼い主さん:
「お散歩中は、すれ違う人みんなに愛想を振りまいていました。かまってもらえなくても、ネバーギブアップ! なでてもらえると、うれしそうにしながら甘えていました。
おうちでは暴れん坊っぷりを発揮していましたが、外ではおりこうさんだったので、『いいコですね』などと褒めていただけることもあり、飼い主としてはとてもうれしかったです」

引用元:@happypotetofly
2才6カ月(取材時)になったポテトフライくんは、体が大きくなり、立派に成長しました。
それだけでなく、毛もどんどんフワフワに。「毎日、家中のあちらこちらにポテトの毛玉が生まれています」と、飼い主さんはユーモアを交えて話します。

引用元:@happypotetofly
そんなポテトフライくんは、行動面でも変化を見せているそう。小さいころは飼い主さんのほうから遊びに誘っていましたが、今ではお気に入りのおもちゃを持ってきて「このおもちゃで遊んでください」と自己主張するようになったのだとか。
その姿がかわいくて、飼い主さんは「ついつい作業を放り出してポテトのおしりを追いかけてしまう」といいます。

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さらに、ポテトフライくんの家族への向き合い方にも成長を感じるそうです。
飼い主さん:
「一番の成長は、家族をとても大切に思ってくれるようになったことかもしれません。『一緒にいたい! 守らないといけない!』という思いが、ポテトの体いっぱいからあふれているように感じます」

引用元:@happypotetofly
ポテトフライくんと出会う前、飼い主さんは一緒に暮らしていた愛猫との別れを経験し、「気持ちが冬の枯れた庭のように寂しくなっていた」のだそう。そんなとき、ふと立ち寄ったペットショップでポテトフライくんに出会ったのだとか。
もともと犬と暮らしてみたいという思いもあったそうで、実際に触れ合ってみて「今がそのタイミングだ」と確信し、お迎えを決意したといいます。

引用元:@happypotetofly
「そのときからずっと、犬として、家族として、ポテトを幸せにしたいと思っていた」と話す飼い主さん。ここまで健やかに成長したポテトフライくんへの思いを聞きました。
飼い主さん:
「本当に幸せの一言です。ここまで育ってくれてありがとうという気持ちです。
これからも、ポテトが楽しくなれるようにお出かけをしたり、おいしいものを食べたり、遊んだり、コロコロしたり……。ひたすらに幸せな時間をポテトと一緒に過ごしていきたいです!」
写真提供・取材協力/@happypotetoflyさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
