
俳優の安達祐実が7月25日に自身の公式Instagramを更新。公園の芝生の上で、ポツンと体育座りするショットを公開し、話題を呼んでいる。
■俳優として活動の幅を広げている安達
安達は1981年9月14日生まれ。2歳からキッズモデルとして活動を始め、主演を務めた「家なき子」(1994年、日本テレビ系)でブレイク。近年はドラマプレミア23「夫よ、死んでくれないか」(2025年、テレ東系)やドラマ「誘拐の日」(2025年、テレビ朝日系)などで好演した。
また、2026年には「転校生ナノ」(FOD)に厳しい生徒指導の教師・阿井美奈子役、ドラマ「時光代理人」(フジテレビ系)に一瞬目を離した隙に息子が消えてしまった母親・山内陽子役というストーリーを支える役で出演しているほか、映画・舞台など多岐にわたり活動の幅を広げている。
■「自然な感じでかわいい」称賛のカット
この日、安達は「converse、好き」とシンプルにつづり、写真を投稿。
公開された写真には、赤を基調とした暖色トップスにボトムスはデニム、converseのスニーカーのカジュアルコーデの安達が、画面いっぱいに芝生が広がる公園で体育すわりをして佇む様子が収められている。引いた写真だからか、芝生の壮大さからか、もともと小柄な安達がより小柄に見える不思議なショットが披露された。
この投稿に対し、ファンからは「やっぱりとてもかわいい」「いいかんじです」「まって、可愛すぎ…」「自然な感じでかわいい」といったさまざまな称賛のコメントが寄せられている。

