薬味ではなく「主役の具材」として思いきり使うのがレシピの醍醐味
家庭菜園や近所からのおすそわけで、大葉がどっさり手元に届いた経験はありませんか?薬味として使うだけではなかなか消費しきれない大葉も、このレシピなら一度に20枚以上をおいしく使いきれますよ。
シンプルなたれと大葉の香りが豚肉にしっかりからまって、ご飯が止まらなくなる一皿です。
※記事のメイン写真はこちらのレシピを参考に調理させていただきました
豚肉に下味をつけてしっかり焼き、最後に大葉を加えて香りを生かす
1.豚肉を食べやすい大きさに切り、酒・醤油をまぶします。さらに片栗粉をまぶしておくことで、たれがよくからみしっとりとした食感に仕上がりますよ。
2.味噌・酒・みりんをあらかじめ混ぜ合わせてたれを作っておきます。炒める前に用意しておくことで、手早く仕上げられます。
3.フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を広げながら焼き色がつくまでしっかり炒めます。余分な油はキッチンペーパーで吸い取りましょう。
4.たれを加えて全体をよく混ぜ合わせたら、大葉を20枚以上一気に加えます。大葉がしんなりとなじんだら完成。大葉は最後に加えることで、香りが際立ちますよ。
実際にこのレシピで作った人の感想つくれぽ(つくりましたフォトレポートのこと)にも、「大葉をこんなにたくさん入れるのは初めてだったけれど、くさみはなくさっぱり食べられた」など、「20枚入れるとどんな味になるの?」という疑問に答えてくれる声がたくさん届いています。
大葉を大量消費したいときの最強レシピはこれ一択です!味噌ベースのコクに大葉のさわやかな香りが加わって、暑い季節でも食欲をそそる一皿に仕上がります。一味唐辛子や梅干しを加えたアレンジも絶品なので、ぜひ試してみてくださいね。(TEXT:青木千奈)
(撮影:クックパッドフォトサポーターズ)

