近年スーパーでよく見かけることも多い「丸ごとパイナップル」。基本の切り方から、捨てがちな芯を使った活用法、台湾みやげとして人気のスイーツまで、この時期に試したいパイナップルの食べ方をご紹介します。
▼まずはこれ!「おいしくなるパイナップルの切り方」上下を切り落として縦半分、さらに1/4に切り分け、芯を切り落として皮をむいたら、最後に斜めに包丁を入れて一口大にカットします。最後に斜めに切ることで繊維が断ち切れ、口当たりが柔らかくなるのがポイントです。
▼冷凍しておけば涼しいおやつに「冷凍パイン」
次は、冷凍パインの作り方をカットの仕方から伝授してくれるレシピです。皮を器にしたまま実を切り離して一口大にし、竹串を刺してから冷凍庫で凍らせれば、そのまま持ちやすい冷凍パインに。一口大に切ってジップロックで冷凍しても楽しめます。
▼1週間待って楽しむ「パイナップルの芯でサワー」
芯をお酢に漬けておくだけで、1週間ほどでパイナップル風味のサワーが作れます。ソーダで割って飲むのがおすすめ。芯を無駄にせず活用できる一品です。
▼捨てずに味わう「パイナップルの芯でクイックジャム」
すりおろした芯に砂糖とレモン汁を加え、レンジで加熱するだけでできるジャムのレシピ。まずは3分レンジで加熱し、様子を見ながら1分ずつ追加で加熱します。ぶくぶくと泡が立つまで加熱すれば完成。こちらも芯を無駄にせず使い切れる一品です。
※レンジで加熱した際に突沸が起きる可能性があります。レンジからすぐに取り出さないようにしましょう。また、連続して10分以上加熱しないようご注意ください。
▼台湾みやげの定番「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」
パイナップルと砂糖を1時間ほど煮詰めて作るフィリングを、バターと薄力粉、卵黄で作った生地で包んでオーブンで焼き上げます。台湾みやげでおなじみの味を、自宅でも楽しめます。

基本の切り方を覚えておけば、冷凍やジャム、サワーなど芯まで無駄なく楽しめます。この夏は、いろいろな食べ方でパイナップルを味わってみてはいかがでしょうか。

