
元日向坂46・松田好花がパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が7月21日に生放送された。この日、黒のオーバーサイズTシャツ姿で登場した松田は、日向坂46「五期生 LIVE」についてのトークを展開。
■「“急に卒業したんだよ、あなたは”感を…」
番組の冒頭で松田は「『五期生 LIVE』も行ってきましたよ!」と切り出すと、「なんだかんだ日向坂を卒業してから、日向坂の周年をお祝いするライブ『ひな誕祭』だったり、ひらがなひなた(ひなた坂46)のLIVEだったり、『五期生 LIVE』も行ったり…事務所もそのままっていうのもあって、ちゃっかりずっと現役メンバーに混じって見に行かせていただいて」と近況を明かす。
続けて、「前回、ひらがなひなたのときに一緒に現役メンバーと観させてもらったんですけど、終演後の挨拶があって」と振り返る松田。「『まずは松田一人で行ってもらって、それが終わったら現役メンバーが挨拶するから』みたいな感じで、“急に卒業したんだよ、あなたは”感をそこで感じて」と、卒業生としての特別な扱いに戸惑ったことを打ち明ける。
普段は複数人で挨拶に行って、みんなで感想を言ったり差し入れを渡したりする流れだったと説明する松田。「一人になった途端、急に緊張しちゃって、『これ、嫌だな』と思って」と当時の心境を回顧すると、続けて「『五期生 LIVE』は現役メンバーと一緒に並んで挨拶させてもらいました(笑)」と告白した。
「気を遣っていただいてたのかもしれないんですけど、私の(挨拶の)時間は結局現役メンバーを待たせちゃってるわけだし…『逆に申し訳ないんで』って言って」と、後輩たちを待たせないための気遣いでもあったことを語り、「ちゃっかり一緒に挨拶させてもらった」とうれしそうに口にする。
■「映像化したら、私は買います!」
そして、話題は「五期生 LIVE」の感想へ。「いやぁー、素晴らしかったな」と余韻に浸りつつ、「五期生単体でというか、一番日向坂にとって若手の期にはなるんですけど、“この子たちだけでも、世の中にアイドルグループとして存在していてもおかしくないよな”っていう子たちが日向坂にいるって思うと、感慨深くなったし、やっぱりこれからがより楽しみになるライブだったから」と、後輩たちのポテンシャルの高さを絶賛する。
その感動の大きさから、「だから、これが映像化したら、私は買います!めちゃくちゃ良かったので」と興奮気味に表明し、「“素晴らしかった”ということだけをお伝えします」と熱弁していた。
番組終了後のライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)限定アフタートークでは、本編に引き続き、すだち蕎麦の話題に花を咲かせる松田。なお、同ラジオはイチナナでも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。

