
TOKYO MXで毎週火曜夜9時25分から9時54分まで放送しているゲームバラエティ「野田クリの野望~ゲーム天下統一への道~」。番組初となるオリジナルゲームの開発が決定。番組IPを活用したオリジナルゲームの開発は、TOKYO MXとして初の取り組みとなる。
■8月の公開収録イベントで初公開
本プロジェクトは、次世代のゲームクリエイターを育成する総合専門学校・日本工学院の学生との共同開発により進行中。野田が提案した「戦国時代」×「筋肉」を基本コンセプトに、学生たちのアイディアをかけ合わせ、プレイヤーが“殿の右腕”となって奮闘する体感型ミニゲーム集を開発している。
ゲームは8月9日(日)開催の公開収録イベントで初公開。配信予定など今後の展開は番組および番組公式SNSで順次発表される。

■日本工学院の学生との共同開発…初の番組オリジナルゲーム開発決定
本番組は、芸人・ゲームクリエイターの野田クリスタル(マヂカルラブリー)が、ゲームを愛する武将に扮し、“ゲーム戦国時代”の雄となるべく、独自の趣向を持つ“マニア”や“クリエイター”をゲストに迎え、他ゲーム番組ではあまり触れられていないニッチなジャンルや、未知の領域を開拓していくゲームバラエティ。
“殿”である野田を支える家臣として、お笑い界屈指のマッチョ芸人・青木マッチョ(かけおち)、帝京大出身のラグビー芸人・しんやが出演している。
番組では「若武者ゲー道」と題し、次世代のゲームクリエイターを紹介するレギュラーコーナーを展開。日本工学院の学生たちはこれまで同コーナーに度々登場し、学生ならではの斬新なアイディアと確かなプログラミング技術を披露。その熱意とポテンシャルの高さに、番組出演者、番組スタッフが強く共鳴。
このたび、放送開始約1年という節目に、番組初となるオリジナルゲーム開発プロジェクトが産学連携の形で本格始動。企画段階から学生クリエイターたちと番組側が直接アイディアをぶつけ合い、「次世代クリエイター育成」の場としても重要な意味を持つ一大プロジェクトとなっている。

■番組初のオリジナルゲーム概要
【タイトル】
野田クリの野望 筋肉マッスル〜明日の家臣は君だ〜
【プラットフォーム】
PC
【ゲームの主な特徴】
◆「戦国時代」×「筋肉」×「殿の右腕」のコンセプト
プレイヤー自身が“殿(野田クリスタル)の右腕”となり、殿や家臣(しんや・青木マッチョ)を助けるために奮闘する体感型アクションゲームです。画面上に現れる“右腕”を操作しながらゲームを進める。
◆PCカメラと連動した体感アクション
ノートPCの内蔵カメラでプレイヤーの動きを認識し、画面内のアクションに反映。デスクの前や座ったままでも、直感的に身体を動かして楽しむことができる。
◆バラエティ豊かな全10種類のミニゲーム
1プレイ30秒〜60秒のミニゲームを全10作収録予定。全てのミニゲームには、やり込み要素として高難易度の「鬼モード」を実装予定。
◆出演者の実写画像&オリジナルボイスを活用
ゲーム内には、野田クリスタル、しんや、青木マッチョの撮り下ろし実写ビジュアルに加え、本ゲームのために収録された限定音声を多数搭載。番組視聴者や出演者のファンにも楽しめる内容となっている。

