
仲里依紗が主演を務めるドラマ「Tokyo middle 30」(毎週水曜夜10:00-10:54 、フジテレビ系/FODほかにて配信)の第2話が、7月29日に放送される。
■“ミドサー”という人生の分岐点で女性3人が人生を模索する
本作は、中国のヒットドラマ「Nothing But Thirty」(「30女の思うこと~上海女子物語~」)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。
キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭など思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。
仲はバリキャリになるはずだったが専業主婦として暮らす佐倉麻紀、のんはミュージシャンになるのを夢見ていたが現在はアパレルの仕事に追われている山地遥、深川麻衣は子供がいる家庭に憧れていたが、同棲中の恋人との結婚に踏み出せずにいる小学校教諭・永野薫子を演じる。
■「Tokyo middle 30」第2話あらすじ
第2話は――
地方の小さな都市にある高校を卒業後に上京し、それぞれの道を歩んでいた専業主婦・麻紀、アパレルショップの店長・遥、公立小学校の教師・薫子は、35歳で再会した。
薫子は彼氏・義孝(風間俊介)からのプロポーズを待ち続けるなか、同棲4年目に突入。高校生の頃から、子ども夫と猫と暮らす憧れの結婚生活を夢見ているが、義孝は将来設計に興味はなく、薫子が「話したいことがある」と伝えるも仕事優先。薫子は妊娠検査薬で陽性判定が出ていたことを話せずにいた。急遽、麻紀と遥を呼び出し、ファミレスへ集合。薫子から義孝との現状を聞いて、「どの面下げて言ってんのよ!?」と憤る麻紀。
一方、3人の中で唯一の既婚者である麻紀は、息子・宗太(天野優)が幼稚園で女の子に怪我をさせて以来、宗太の様子に不安を抱えて夫・宗司(渡辺大知)に相談するも真面目に取り合ってもらえず、声を荒らげてしまう。
遥は一念発起し、婚活パーティーに参加するが、空振りばかり。意気消沈していたある日、店長を務めるショップにふらりとやってきた客・晃之助(朝井大智)と出会う。晃之助から「あの、ちょっと、ご相談なんですけど…」と話しかけられる。
――という物語が描かれる。
■「薫子の気持ちになるとつらい…」と反響
公式ホームページなどで公開されている予告動画では、「はぁ?やることやっといてどの面下げて言ってんだよ!」と、薫子の話を聞いてファミレスで声を荒げて言う麻紀の場面からスタート。遥は「薫子が産みたいなら産むべきだと思うよ」と助言する。
“妊娠、子育て、新しい出会い 思いがけないミドサー女性たちの悩みが交錯する”というテロップが出ると、「宗太を産んだこと後悔したことある?」と薫子は麻紀に尋ねる。麻紀は、宗太が発達障害なのではと悩んでいる最中で、夫の宗司ともめていた。
第2話を放送を前に、SNS上では「薫子の気持ちになるとつらい…」「はるきゃんのトゥンクかわいい!」「隣の芝生は青いよね」などの声が上がり、話題となっている。

