写真提供:PIXTA
熊本県を震源とする最大震度7の地震が発生しました。各地で家屋が倒壊するなど、深刻な被害が出ています。停電により、暑さに耐えながら避難を強いられている人も多くいます。エアコンが使えないときに少しでも涼を取る工夫や、少量の水で衛生的に調理する方法などを紹介した記事をまとめました。
■エアコンが使えない時、熱中症を予防するには
猛暑の中での停電は、熱中症を引き起こすリスクがあり、とても危険です。身近なものを使って涼を取るアイデアを紹介します。
■非常時に家にあるものでできる!簡易トイレの作り方
災害時でもトイレを我慢してはいけません。断水して水が流れない、排水ができなくなった際には、身の回りにある物を使って簡易トイレを作ることができます。
■断水時に!最小限の水で衛生的に調理する工夫
断水して水がいつものように使えない状況では、少ない水で、衛生面に気を付けて調理する必要があります。断水時に役立つ調理の工夫を紹介します。
■車中泊せざるを得ない時に気を付けることは?
災害で自宅が使えなくなった時は、避難所に身を寄せるのが基本ですが、様々な理由で車中泊を選ぶ人もいると思います。その場合は、健康被害の予防や、防犯対策を万全にしておきたいですね。この記事では、車中泊の注意点を紹介しています。
■避難生活による「健康リスク」を解消しよう!
地震で助かっても、その後の避難生活で体調を崩す人がいます。健康リスクを防ぐため、エコノミークラス症候群予防の対策や、口腔ケアのやり方などについて紹介します。
