セリアのパラコード2本→指で編んでいくと…… 夏に大活躍の完成品に「ちょうど知りたかった」「天才」

セリアのパラコード2本→指で編んでいくと…… 夏に大活躍の完成品に「ちょうど知りたかった」「天才」

 セリアのパラコードを使った、“便利アイテム”の作り方がInstagramに投稿されました。100均の材料で手軽に作れるアイデアが注目を集め、動画は記事執筆時点で49万1000回以上再生されています。

 投稿したのは、家事・料理・子育てに役立つアイデアを発信している2児のママ「ちいこまま」(@chiicomama_kurashi)さん。今回はママ友から「どこで売ってるの?」と聞かれたというボトルホルダーの作り方を3つ紹介します。

 材料は、セリアのパラコードとカラビナ、コードストッパーです。パラコードの色やデザインは好みのものでOK。ちいこままさんは一部、楽天市場で購入したものを使用しています。

 まずは、カラビナに白とピンクのパラコードを通し、作業しやすいようテーブルに固定。編み方は平結びで、外側の白いコードを4の字に置き、ピンクのコードを下からくぐらせてきゅっと引き締めます。あとは左右を入れ替えながら、好みの長さまで編んでいきましょう。

 編み終えたら、余ったコードをカットし、ヤケドに注意しながら火であぶって焼き止めします。火を使う際は、周囲に燃えやすいものがないことを確認してから作業を行ってください。そしてカラビナを外してその穴にコードを通し、コードストッパーを装着。仕上げに先端を結んで焼き止めれば、カップホルダーが完成です。

 続いて、パラコードの中央を結び、カラビナとコードストッパーを通してテーブルに固定。先ほどと同じように平結びで編み進め、焼き止めをすれば、バッグに取り付けられるペットボトルホルダーが出来上がります。

 最後に紹介するのは、平編み不要で作れるボトルホルダー。コードをペットボトルの首元に2回巻き、手前をクロスさせて内側を引き出したら、その輪をキャップに掛けるだけ。これなら不器用さんでも気軽にチャレンジ出来そうですね。

 なお、焼き止めをする際は、炎の先端ではなく根元の青い部分を近づけるのがポイント。コードが溶けたら数秒置き、ステンレス部分を押し当てると、きれいに仕上がるそうです。火を扱うため、作業中はやけどに十分注意してください。

 コメント欄には「ちょうど知りたかったやつ」「これはめっちゃよき」「器用なの羨ましい」「不器用ですがやってみたくなりました」「手作り可愛い」「天才」「おしゃれ」といった反響が寄せられています。

 ちいこままさんは、Instagram(@chiicomama_kurashi)のほかに、TikTok(@chiicomama_kurashi)やYouTubeチャンネル「ちいこまま お喋り兄妹ママのリアルな暮らし」(@chiicomama_kurashi1)でも、子どもとの時間を増やす小ワザや便利アイテムを紹介しています。

画像提供:ちいこまま(@chiicomama_kurashi)さん

配信元: ねとらぼ

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