生理中に、娘と一緒にトイレへ行ったときのことです。私がトイレをしようとすると、娘が顔をしかめて……。
娘の言葉に反省
3歳の娘は、ナプキンのことを「ママのおむつ」と呼んでいます。ある日、外出先でナプキンを交換するためにトイレへ行きました。娘も同じ個室に入ったのですが、その瞬間、大声で「ママのおむつクサッ!」と言われてしまいました。
この出来事を夫に伝えると、夫は「娘ちゃんのおむつも、時間が経つとニオイがするときあるでしょ? だから、ママのおむつが臭うときもあるんだよ。でも、『クサイ!』って大きな声で言われたら、ママは悲しい気持ちになるから気をつけようね」と娘にひと言。
すると娘は、自分の発言が私を傷つけてしまったと思ったのか、しょんぼりした表情に。
私は慌てて「大丈夫だよ。ママも娘ちゃんも同じで、おむつは時間が経つとニオイがすることがあるんだよ。教えてくれてありがとう!」と伝えました。すると娘は安心したような笑顔になり「ママと同じおむつを履いているんだ!」とうれしそうにしていました。
その姿を見て、「伝え方」と「フォロー」の大切さを実感した私たち夫婦。私自身も、なるべくこまめにナプキンを替えるようにしていますが、まさか生理中の出来事で、夫婦で考えさせられることになるとは思っていませんでした。
著者:いずみ/20代女性・2児姉妹の母。ワンオペ在宅育児中。義両親と同居をしている。
イラスト:ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)
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