収納ケースより『洗濯ネット』が便利って知ってた? 賢い収納方法がこちら

収納ケースより『洗濯ネット』が便利って知ってた? 賢い収納方法がこちら

シーズンもののアイテムは、使わない期間が長いからこそ収納方法が重要です。

水着やマリンシューズを収納ケースへそのまましまい込み、次のシーズンに「どこにしまったか分からなくなってしまった」と家中を探した経験はありませんか。

そのような悩みにぴったりなのが『洗濯ネット』を活用する方法。通気性がよく中身も分かりやすいため、シーズンものをまとめて収納するのにぴったりです。

本記事では、実際に収納してみた様子を写真つきで紹介します。

シーズンものは『洗濯ネット』に収納!

洗濯ネットを使った、シーズンものの収納方法を早速見てみましょう。

用意するもの

用意するもの(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

収納したいシーズンアイテムに合わせて、サイズの合う洗濯ネットを用意しましょう。

筆者は、100円ショップ『セリア』で税込み110円で購入できる、『ランドリーネット 角型(30×23cm)』と『ランドリーネット シマエナガ型』を使用しました。

【ポイント】
サイズが大きすぎると収納したものが中で動いてしまい、小さすぎると出し入れしにくいため、収納するアイテムに合わせて選んでください

ステップ1:シーズンアイテムをまとめて収納する

洗濯ネットに収納する(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

洗濯や乾燥を終えたシーズンアイテムを洗濯ネットへ入れます。

この時、一緒に使うアイテムを1セットにして入れると便利です。

すべて一緒に収納しておく(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

例えば、水着ならラッシュガードや帽子、ゴーグルも一緒に収納しましょう。「水着はあるのにゴーグルが見つからない」といった事態を防げます。

筆者は、娘の水着セットとマリンシューズをそれぞれ収納しました。

ステップ2:風通しのよい場所に収納する

通気性がよい場所に収納する(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

洗濯ネットは通気性がよいため、そのメリットを生かせる収納場所を選ぶのがポイントです。

収納ケースへしまい込むのではなく、風通しのよいバスケットなどに収納すれば、中身が確認しやすいため取り出す際もスムーズになりますよ。

筆者は、ウォークインクローゼットの棚にバスケットを置き、その中へ収納しました。

洗濯ネットだからこそ続けやすい収納術

シーズンアイテムは、翌年使う時の探しやすさを考慮することが大切。家族や用途ごとに洗濯ネットを分けておけば、必要なものをまとめて取り出せて便利です。

「収納方法を見直したい!」と悩んでいる人は、ぜひ一度試してみてくださいね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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