老後は、自宅でゆっくり過ごす時間が増えることから、犬との暮らしを楽しみたいと考える人もいるのではないでしょうか。犬がそばにいると、日々の癒やしや心の支えにもなりそうですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「老後に飼いたいと思う犬種はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
はたして、多くの人から「老後に飼いたい」と思われている犬種はどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:チワワ
第2位は、「チワワ」でした。得票率は7.7%です。チワワは、小さな体と大きな瞳が印象的な犬種です。守ってあげたくなるような見た目とは裏腹に、勇敢で気が強い性格が特徴。飼い主への愛情と忠誠心が深く、信頼した相手にはよく懐きます。
また、小型犬のため室内でも飼いやすく、必要な運動量が比較的少ないのも魅力。毎日長時間の散歩をする必要がないため、体力面に不安を感じやすい老後でも、一緒に暮らしやすい犬種といえるのではないでしょうか。
第1位:柴犬
第1位は、「柴犬」でした。得票率は15.0%です。柴犬は、日本原産の犬種で、くるりと巻いた尻尾とピンと立った三角形の耳が特徴です。愛らしくりりしい姿から、日本だけでなく世界中で親しまれています。
もともと猟犬や番犬として活躍してきたため、勇敢で警戒心が強く、我慢強い性格です。自立心があり、時には頑固に感じられることもありますが、飼い主への忠誠心が強く、信頼した相手には甘える姿も見せます。老後の暮らしに寄り添ってくれる、心強いパートナーになりそうですね。

