
宇垣美里が主演を務める「おちたらおわり」(毎週水深夜0:24-0:54、中京テレビ・日本テレビ系/Huluにて配信)の第5話が7月29日(水)に放送される。原作は、累計発行部数1000万部を超えドラマ化もされた「ライフ」の漫画家・すえのぶけいこ氏の同名コミックス。
宇垣が演じるのは、憧れのタワーマンションで家族と“普通の幸せ”を築こうとする母・月島明日海。過去に負った心の傷を抱えながらも、娘のために前を向こうとする明日海の姿を、宇垣が繊細かつリアルに体現する。
■明日海をとりまく中心人物たち
明日海の前に現れるのが、篠田麻里子演じる真宮孔美子。最上階に住み、誰からも憧れられる存在でありながら、その言動には時折、周囲の人間関係を静かに揺さぶる、不穏な影が漂っている。
佐津川愛美が演じるのは、30階に暮らす穏やかなママ友・丸山朋代。おっとりとした雰囲気で周囲に気を遣う人柄でありながら、その内には複雑に揺れ動く感情を秘めているという役どころだ。
風吹ケイは、49階の住人で、明るく無邪気に感情のまま行動するムードメーカー・桜庭心菜を演じる。人懐っこさの裏で思いがけない一面を見せることもあるキャラクターに挑む。なお、風吹は本作が地上波ドラマの主要キャスト初出演となる。
鈴木紗理奈は、3階に暮らす気の強い姉御肌タイプのママ友・楠紗都を熱演。はっきりと物を言う性格で、タワマン内の人間関係や場の空気を大きく動かす存在感を放つ。
■これまでの放送では――
家族ぐるみのグランピングで事件が! 子供たちが寝静まった夜、心菜(風吹ケイ)が紗都(鈴木紗理奈)の夫・英治(清水海李)を大胆に誘いだす――。
「英治と会うためだけにトレーラー借りちゃった。」下着姿で迫る心菜に、英治は「無理だって、気づかれたらどうするんだよ!」と抗う。心菜は英治を後ろから抱きしめ手をシャツの中へ伸ばす――。「他人のものってサイコー!」
一方、妻の紗都は目を覚ますと、テントにいるはずの夫・英治がいないことに気づく。不安を感じながら英治を探して、キャンプ場をさまようと明かりの灯ったトレーラーハウスを発見する。明かりが灯っていることを不審に思い、トレーラーハウスに近づくとギシギシと何かがきしむ音が…!
そして、明日海(宇垣美里)は、偶然出会った青年・カイ(簡秀吉)がイラストレーターとしての自分のファンであることを知り、親しく話すようになる。すると、その姿を遠くで目撃している人物が…。「ご主人がいるのに、あんな若い子と…」
■第5話では――
夫・英治(清水海李)と心菜(風吹ケイ)の不倫を疑っていた紗都(鈴木紗理奈)は、英治の服から、心菜のネイルに付いていたスワロフスキーの粒を見つけ、疑惑を確信へと変える。さらに、孔美子(篠田麻里子)が追い打ちをかけるように、ある動画を見せる。怒りが頂点に達した紗都は、ついに心菜の家へ乗り込む。
「――ックスしまくって、このド淫乱が! なめとったらしばくぞ!」さらに、心菜が結婚前からひた隠しにしてきた“禁断の秘密”までもが暴かれてしまう。「お~ちた おちた だ~れがおちた。」
一方、夫・泰弘(木原勝利)からのモラハラに苦しむ朋代(佐津川愛美)は、明日海が良き夫がいるにも関わらず、年下の青年と楽しげに話す姿に、嫉妬にも似た感情を抱いていた。
「明日海さん、見かけによらないわよね。ご主人がいるのに、あんなに若い子と…」孔美子が朋代の心へ巧みに入り込んでいく。孔美子の策略によって朋代は明日海への不信を募らせ、やがて明日海の家庭を崩壊させようと牙を剝きだす。
――という物語が描かれる。











































■魔の手が襲う…予告動画に反響
第5話放送を前に「英治の浮気現場の盗撮の理由はどう説明するの…?」「孔美子は丸山家の内情をどこまで知ってんのかな」「いじめのことって旦那に話してないんだっけ?」「心の支えにもならない旦那でつらい」「好青年登場、孔美子が仕組んだ男じゃないよね」「今後の展開がこわっ」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。
「おちたらおわり」第5話は、7月29日(水)深夜0:24より中京テレビ・日本テレビ系にて放送。

