「打ちたて」「ゆでたて」のそばや、ワンランク上の十割そばなど、低価格なのに本格的。近年のそばチェーンのクオリティは驚くほど高くなっていますよね。丼ものや天ぷらのセットもあり、「コスパが高い!」と思うチェーン店やメニューも多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国にお住まいの人を対象に「一番コスパが高いと思うそばチェーンは?」というテーマでアンケートを実施しました。
そばチェーンの中で、多くの人が「コスパが高い」として評価したのはどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:ゆで太郎
第2位は「ゆで太郎」で、得票率は8.5%でした。
全国に200店舗以上を展開するゆで太郎は、「本物のお蕎麦をリーズナブルに食べてほしい」という考えのもと、直営店やフランチャイズ店を展開。チェーン展開でありながら、継承されてきた職人の技をマニュアル化し、さらに各店舗で製麺を行ってゆでたてを提供することで、「おいしさ」と「安さ」を両立。圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。だしはこまめに店舗でとっているほか、天ぷらも注文が入ってから作ることで揚げたての状態で提供。素材にもこだわっています。「日常食の店」というコンセプトそのままに、手間ひまをかけた一杯を、通いやすい手ごろな価格で提供しています。
第1位:富士そば
第1位は「富士そば」で、得票率は11.9%でした。
1966年、前身となる立ち食いそば店「そば清」が誕生し、1972年に会社設立。以降、半世紀以上にわたって親しまれているのが「富士そば」です。駅前や繁華街を中心に、首都圏を中心に100店舗以上を展開し、人々の日常を支え続けてきました。多くの店で24時間営業(一時閉店時間あり)を行っており、いつ行っても富士そばの味を楽しめるのもポイントといえるでしょう。もちろん、ワンコイン前後で食べられる手軽さも魅力。また毎朝各店へ直送される生そばを店内でゆでて提供しています。さらに小豆島産のしょうゆを使った風味豊かな特製のかえしとひきたてのだしから作る「蕎麦汁」を合わせています。そば(うどん)付きのミニ丼セットなどボリューム満点のメニューも豊富で、お腹いっぱい食べたい時にも安心です。

