当時2歳、6歳、10歳の子どもたちと4人で回転寿司に行ったときのことです。私たちはテーブル席に座ったのですが、回転寿司レールの向こう側に座っていた家族の言葉遣いがあまりにもひどく、驚いてしまいました。
回転寿司でトンデモ親子を目撃
「ぶっ◯す」「◯ね」などの乱暴な言葉が飛び交い、それだけでなくお寿司の皿をブーメランのように投げ合い始めました。ご両親はというと、スマホに夢中で全く注意する様子はありません。
人に当てようとはしていませんでしたが、これ以上白熱すると危ないと感じ、一体どうすればいいのかと困ってしまいました。するとレールに当たった皿が原因でお寿司の回転がストップしてしまい、その際に店員さんから注意を受けたことで、ようやく一時的に静かになりました。
しかし、その後父親が「やるなら物にぶつけないようにやれ」と、信じられない発言。結局その言葉を聞いて、子どもたちは皿のブーメラン遊びを再開してしまいます。私たちの子どもたちもそれを見て真似し始めそうになり、早急にこの場を退散するしかありませんでした。
回転寿司にはさまざまなお客さんが来ることは理解しているつもりですが、今回のケースはさすがに度が過ぎていたと思います。私自身、子どもたちに怖い思いをさせたくなかったので直接注意することは控えましたが、やはり危ないので注意してもよかったのではないかと、あとになって思いました。
また、席を指定されてしまうとはいえ、明らかに状況が悪いときには席を変えてもらえるようお店の方に申し出ることも必要だと感じました。普段から、自分の家族が安心して過ごせる環境を作る工夫を心掛けたいと思います。そして、子どもたちには、してはいけないことをこれからもしっかり教えていこうと、強く思った出来事でした。
著者:松岡 さやか/30代女性・主婦
4歳、7歳、11歳の三兄弟を育てる母。趣味は料理。
作画:たかだきなこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

