発熱したのに迎えが来ない…保育園の対応|保護者支援も保育士の仕事でしょ?

発熱したのに迎えが来ない…保育園の対応|保護者支援も保育士の仕事でしょ?

発熱したはると君のため保護者へ連絡を取った保育士たち。しかし母親とは連絡がつかず、父親も対応を母親に任せようとします。保護者の迎えが来るまで、保育士たちは別室で待機するはると君の対応に追われることになるのでした。

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発熱したはると君の迎えを母親に任せきりにする父親。その対応に、保育士たちは戸惑いを隠せません。

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電話をした保育士から事情を聞いたベテランの青井先生。父親の身勝手な対応に、怒りを抑えきれない様子です。

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母親の迎えが来るまでの間、はると君は別室で過ごすことに。しかし、保育士の人数に余裕はなく、誰が付き添うか頭を悩ませます。

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迎えを待つはると君のため、付き添いの保育士が必要に。人手不足の中、早番だった三國先生が残って対応してくれることになりました。

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発熱したはると君の対応をめぐり、保護者との連絡や付き添いの確保に奔走した保育士たち。

連絡がつかない母親と、対応を母親に任せきりにする父親に代わり、保育園ははると君の安心を最優先に考えながら対応にあたりました。

仕事も育児も「ちゃんとしなきゃ」に押しつぶされていませんか

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この作品は、仕事と育児に追われる中で、気づけば心の余裕を失っていく母親と、それを支えようとする保育士たちの葛藤と変化を描いた物語です。

「ちゃんとやらなきゃ」と頑張るほど、なぜかうまくいかない…。そんな日々に、思わず自分を重ねてしまうかもしれませんね。

忙しさや孤独から生まれるすれ違いの中で、育児は本来、一人で抱えるものではないという現実に気づかされます。本音を打ち明け、家族や保育士、職場など、周りの人たちと向き合うことで、少しずつ関係はほぐれて家族の形も変わっていくのではないでしょうか。

子どもにとって本当に必要なものは何か、そして自分自身をどう大切にすればいいのか。一人で孤独に頑張りすぎてしまう毎日に、そっと立ち止まるきっかけをくれる作品です。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

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