本日7月29日は「福神漬の日」です。これは、福神漬をはじめとした漬物などを製造・販売する食品メーカーの「新進」が制定したもの。日付は、「福神漬」の名前の由来であるという「七福神」にちなんでおり、「7(しち)29(ふく)」の語呂合わせとなっています。ちなみに福神漬という名前は、多種の野菜を使って作ることから、それぞれの野菜を“七福神の神様”になぞらえて命名されたとする説が有力とされているそう。また福神漬といえばカレーと一緒に食べることが多いですが、日本において福神漬がカレーライスに添えられるようになったのは、20世紀初頭に外国航路客船の食堂で出されたのが始まりなのだそうです。
そこで本記事では「福神漬の日」に合わせて、全国の男女を対象に「レトルトとは思えないうまさのレトルトカレーといえば?」というテーマで行ったアンケート結果を紹介します!
第2位:銀座カリー(明治)
第2位は「銀座カリー(明治)」で、得票率は8.7%でした。1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として、1994年に登場した商品です。
そんな銀座カリーは、ドミグラスソースを使用した英国風のカレー。特製二段仕込みブイヨンやソテーオニオンなどが用いられており、まろやかなコクとキレのあるスパイスによる絶妙な味わいを実現しています。商品には「中辛」「辛口」「キーマカリー」「バターチキン」「ビーフ黒カリー」などがあり、さらっとしたソースでアレンジもしやすい「まいにちおいしい銀座カリー」シリーズもあります。
第1位:ジャワカレー(ハウス食品)
第1位はハウス食品の「ジャワカレー」で、得票率9.1%でした。1968年にルウタイプとして登場したジャワカレーは、南国風の辛いカレーをイメージした商品。レトルト版は1992年から販売されています。
そんなジャワカレーは、商品名を南国のジャワ島から名付けられており、爽快な辛さと刺激が魅力の大人向けカレーとして登場しました。現在のレトルト版ラインアップは「中辛」「辛口」「キーマカレー中辛」「大人の激辛」で、いずれの商品も箱のフタを開けた状態でレンジ調理が可能。ベーシックなジャワカレーの「中辛」「辛口」では、具材にやわらかビーフ・じゃがいも・にんじんなどの野菜が使われており、コクと爽やかさを兼ね備えた味わいとなっています。
Amazonレビューでは、「具がちゃんと入ってておいしい」「レトルトカレーはジャワカレーで間違いないね」「一番おいしいレトルトカレー」「しっかりとスパイスを感じる」「全く飽きのこないバランス」といった声が上がっていました。

