そんななか、食のセレクトショップ「AKOMEYA TOKYO」では、夏のエネルギー補給にぴったりなだし茶漬けメニューを展開中。今回は、「AKOMEYA TOKYO」で手に入る、おいしく栄養もとれる“夏メシ”を紹介する。

■お茶漬けマニアが提案する“ご褒美夏メシ”
これまで1500食以上のお茶漬けを食べてきた“お茶漬けマニア”として知られるもちづきもちこさんによると、夏にお茶漬けを食べるメリットは、手軽に栄養やミネラル、水分をとれる点にあるのだとか。
今年のトレンドは“ご褒美夏メシ”だそうで、ミネラル補給や水分チャージをしながら、贅沢な具材でひんやりとした食事をとるスタイルが注目されているという。手軽さと特別感を兼ね備えた“夏メシ”は、仕事や家事のあとのご褒美と言えるだろう。

■「AKOMEYA TOKYO」の商品で絶品だし茶漬け!
ここからは、もちづきさんが提案するだし茶漬けのアレンジレシピをご紹介。「AKOMEYA TOKYO」の商品を使っているため、お店とあわせてチェックしよう。
まずは、淡白で上品な「北海道産ふぐの出汁茶漬け」に、「まるごと果実 レモン胡椒」をプラスしたひと品。レモンの酸味とコショウのピリッとした辛味がフグの旨味を引き立たせており、暑い日に食べたいさわやかなだし茶漬けに。

次は、「国産金目鯛の出汁茶漬け」に、松川浦産乾燥あおさとニンニクをごま油に漬け込んだ「かけるあおさ」をトッピング。オイルがだしにアクセントを加える、食欲をそそる一杯だ。磯の香りとニンニクのコクがくせになり、ガッツリ食べたい日にうってつけ。

6種の国産野菜を使った「アコメヤの出汁野菜」に、「たっぷり具材 スパイシー牛キーマカレー」を合わせる新感覚のアレンジも必見。野菜の旨味とスパイスが元気をくれる、冷やしカレー茶漬けだ。

ほかにも、「AKOMEYA TOKYO」の実店舗や公式オンラインショップにて、こだわりのだしやご飯のおともをバリエーション豊富に展開中。好きな具材とだしを自由に組み合わせたオリジナルの“ご褒美夏メシ”で、楽しく涼やかに夏を乗り切ろう。
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