ダイソー『味付け卵メーカー』が超便利! 1日漬け込んだ結果が、こちら

ダイソー『味付け卵メーカー』が超便利! 1日漬け込んだ結果が、こちら

ラーメンのトッピングや、お弁当の一品として活躍する味付け卵。

ポリ袋や保存容器で作ると、どうしても味や色にムラができてしまいます。

うまくいかない味玉作りを手軽にしてくれるのが、100円ショップ『ダイソー』で販売されている『味付けたまごメーカー』です。

少ない調味料で漬けられるのが魅力ですが、実際の仕上がりはどうなのでしょうか。今回は実際に使って、使い勝手や味の染み込み具合を検証しました。

卵を仕切りに縦漬けするだけ!

『味付けたまごメーカー』のパッケージと中身(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

税込110円で販売されている『味付けたまごメーカー』は、本体容器、落とし蓋、蓋がセットになった専用アイテムで、卵を縦向きに立てたまま漬けられるのが特長です。

早速、『ダイソー』の『味付けたまごメーカー』を使って味付け卵を作っていきましょう。

用意するもの

【材料】

・ゆで卵 4個

・2倍濃縮のめんつゆ 100㎖

・『味付けたまごメーカー』 1個

手順1.ゆで卵をセットする

まずは、お好みのかたさで手作りしたゆで卵を、本体容器の中へセットします。

『味付けたまごメーカー』にゆで卵をセットしている様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

容器の内部が卵型にくぼんでいるため、卵を入れるとすっぽりと収まり、作業中もぐらつくことがありません。

手順2.めんつゆを注いで蓋をする

次に、容器の内側にある目盛りに合わせて、2倍濃縮のめんつゆを100㎖注ぎます。

卵の上に付属の落とし蓋を載せたら、上からしっかりと蓋を閉めましょう。

『味付けたまごメーカー』にめんつゆを注いでいる様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

付属の落とし蓋が卵をしっかりと押さえて密封するように浸す構造のため、少ない調味料の量でも卵全体へ均一に味を行き渡らせることができます。

手順3.冷蔵庫に入れる

準備ができたら、蓋を閉めた状態のまま冷蔵庫に入れて漬け込みます。

『味付けたまごメーカー』を冷蔵庫に保管している様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

丸1日冷蔵庫で漬けておくと、中までしっかりと味が染み込むそうです。

漬け込む時間を長くするほど味が濃くなるため、お好みの濃さに合わせて調整するのもおすすめ。

【ポイント】

蓋がついた状態で卵を縦に立てて漬ける省スペースなスタイルのため、混雑しがちな冷蔵庫の庫内でも場所を取らずにスッキリ収納できます。

1日漬けてみた結果は…?

漬け込みを終えた卵を取り出し、実際に食べてみます。

漬け上がった卵を取り出して切ってみると、想像していたよりもきれいに漬かっていて驚きました。

『味付けたまごメーカー』で漬けたゆで卵(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

一方で、落とし蓋の上部にあたる部分はめんつゆに浸からないため、白い状態のままに。

『味付けたまごメーカー』で漬けたゆで卵(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

また、今回は1日漬け込みましたが、めんつゆの色や風味は白身全体にはほどよく染み込んでいたものの、黄身のまわりまでしっかり染みるほどではありませんでした。

それでも全体としては均一に漬かっており、手軽に味つけ卵を作れる点は魅力的です。

色ムラをできるだけ少なくしたい場合は、漬けている途中で一度卵をひっくり返すと、よりきれいに仕上がるでしょう。

手軽に味つけ卵作りを楽しみたい人は、ぜひ試してみてください


[文・構成/grapeフード編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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