可愛げにせよ色気にせよ、赤はその強い存在感ゆえに、ちょっとミューズ世代が手を出しづらい色になっている気がします。もっと若かったらとか、もっと年がいったら逆に着たい、そんな風に思う人も多いはず。それがココにあげた今季の赤の着こなし方は、すごくニュートラル。吸引力はあるのに、どの方向にもとんがり過ぎて見えないんです。これこそ、今の年齢で着たい赤!
photograph:SPOTLIGHT
otona MUSE 2023年11月号より
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