桂二葉、商店街の“音”に興奮「ぬか漬けの音は渋すぎて活字にできない」<耳きもちイイ街>

桂二葉、商店街の“音”に興奮「ぬか漬けの音は渋すぎて活字にできない」<耳きもちイイ街>

落語家の桂二葉がガンマイクを手にして、街の気になる音を探す
落語家の桂二葉がガンマイクを手にして、街の気になる音を探す / (C)MBS

落語家の桂二葉がロケを担当する番組「桂二葉が歩いて録音!耳きもちイイ街」の第2弾が8月4日(火)に放送される(夜11:56-0:26、MBS ※関西ローカル)。

■これから流行る新しい“火ダネ”を探す新企画

同時間枠は、4月からスタートした「MBS火ダネプロジェクト」を放送。将来の人気番組を目指して、バラエティーやスポーツ、ドキュメンタリーなど幅広いジャンルの番組を作り、これから流行る“火ダネ”を探す、というコンセプトの企画だ。

今回放送される同番組は「街の魅力が詰まった耳気持ちイイ音を集める」をテーマにした、新感覚の収音ロケバラエティーの第2弾。商店街のざわめき、鉄板で焼きそばが焼ける音、昭和レトロなゲームセンターから聞こえてくる懐かしい音などの“音”をきっかけに、見慣れた街の知らなかった魅力や忘れていた魅力を掘り起こしていく。

■桂二葉がガンマイクを手に京都・三条会商店街へ

ロケを担当する桂は、京都で一番の長さを誇る三条会商店街に出向き、自らガンマイクを手に耳をすませて街を歩く。気になる音を見つけては、人や場所について聞き込み調査を行い、その音の正体に迫る。

ぬか床を混ぜる音、揚げ物店、提灯を広げる音など、普段からは想像もつかなかった音に桂は興奮。ロケの最後には自ら集めた音の名称や曲順、タイトルを決めて世界に一つだけの「耳きもちいいプレイリスト」をその場で完成させる。

また、ナレーションを担当するのは、自身も東京の下町出身で、大阪の下町や関西の街にも親しみを持つ俳優・唐沢寿明。桂が引き出す街の魅力や心地よい音の世界へのナビゲートを務める。
「耳きもちイイ街」より
「耳きもちイイ街」より / (C)MBS


■桂二葉「同じ揚げ物屋さんでも、お店によって全然違う音」

――京都でのロケを終えての感想を教えてください。

同じ揚げ物屋さんでも、ほぼ一緒だと思ったらお店によって全然違う音がして、ひとくくりにできない音で面白かったです。あと、ぬか漬けの音は渋すぎて活字にできない音で、第1弾の大阪の新世界と比べてマニアックな音がたくさん録れました。

――今後撮ってみたい音はありますか?

今回のぬか漬けみたいに、誰も想像がつかないような音を録ってみたいです。あとは、ものすごく静かな空間で、お寺のお線香が燃えて灰が落ちる音のような、ちゃんときいたことがない音を聴いてみたいです。

――視聴者のみなさまへ番組の見どころ(ききどころ)とメッセージをお願いします。

第1弾で訪れた賑やかな大阪・新世界とはまた違って、第2弾となる今回は京都・三条会商店街で三条に住んでいる人が普段日常生活で聞いている音が録れました。自信を持ってお届けできる内容になっているので、ぜひ聴いてほしいです。
「誰も想像つかない音を録ってみたい」と語った桂二葉
「誰も想像つかない音を録ってみたい」と語った桂二葉 / (C)MBS

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