ジッパー袋に洗剤を入れて… 少量の水で洗濯する方法が「夏に役立つ!」

ジッパー袋に洗剤を入れて… 少量の水で洗濯する方法が「夏に役立つ!」

汗をかきやすい夏場は、普段以上に衣類を洗濯する機会が増えるものです。

しかし、少ない洗濯物で毎回洗濯機を回すのは、水と洗剤がもったいなく感じる場合もあるでしょう。

そこで本記事では、ジッパーつき袋を使って少量の水で洗濯する方法を紹介します。

ジッパーつき袋で洗濯する方法

筆者が用意したのは、縦20cm×横18cmのジッパーつき袋と洗剤です。

大きいサイズの袋ほど、より多くの衣類を洗えますよ。筆者は肌着1枚を洗濯していきます。

ジッパーつき袋の画像

撮影:grapeライフハック編集部

1.ジッパーつき袋に洗濯物と洗剤、水を入れる

ジッパーつき袋に洗濯したいものと水を入れましょう。

洗濯物が浸かる程度の水を入れたら、適量の洗剤を加えて、袋の口を閉じます。

ジッパーつき袋の画像

撮影:grapeライフハック編集部

2.袋を閉じて揉み洗いする

水があふれないことを確認したら、袋の上から優しく揉み洗いしましょう。

袋を閉じる際に、できるだけ空気を抜いておくと洗いやすいですよ。

ジッパーつき袋の画像

撮影:grapeライフハック編集部

3.水を入れ替えてすすぎを行う

揉み洗いを終えたら、袋の中の水を出します。

洗濯物をよく絞って、洗剤を排水しましょう。その後、再び水を入れてすすぎます。

ジッパーつき袋の画像

撮影:grapeライフハック編集部

空気を入れた状態で袋を上下に振るとすすぎやすいですよ。

洗剤が残っているように感じたら、新たに水を入れてすすぎの作業を繰り返しましょう。

最後に、洗濯物を絞って乾かせば完了です。

ジッパーつき袋での洗濯は、災害時やアウトドアでも役立つ

洗濯を手洗いで行うと、大きな桶やバケツに水を溜めたり、すすぎの際に水を出しっぱなしにしたりと大量の水を消費してしまいがちです。

しかし、ジッパーつき袋を使えば水の使用量を最小限に抑えられますし、揉み洗いの際に洗剤で手が荒れるのを防いでくれるメリットもあります。

なお、洗濯で使用したジッパーつき袋は衛生面などの観点から、そのほかの用途で使用するのは控えましょう。

旅行先やキャンプで洗濯機が使えない時や、災害時に水を節約しなければいけない時にも役立つライフハックです。

いざという時のためにも、覚えておきましょう!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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