夏に大活躍するサンダルですが、しばらく履き続けると足の形に沿って黒ずみがついてしまうことはありませんか。
気に入っているサンダルだからこそ、きれいに保ちたいと思う人も多いでしょう。
愛用のサンダルの黒ずみが目立ち始めた筆者も、手軽にお手入れができる方法がないかと探してみました。
本記事では、サンダルの黒ずみを落とす裏ワザを実践してみます。
撮影:キジカク
ボディソープでサンダルを洗ってみた
筆者が試したのは、ボディソープを使って洗う方法。歯ブラシでこすることで、簡単に汚れを落とせるそうです。
なお、実践する際は、ラバーや布などの水洗い可能な素材のサンダルで試してください。革やスエード素材のサンダルは避けましょう。
筆者は検証のため、近所履きとして使い込んだ、処分前のサンダルで試しています。
1.お湯で温めたタオルを当てる
まずは、お湯で温めたタオルを黒ずみ部分にしっかりと押し当てます。ゴシゴシこするのではなく、じっと押し当てるのがポイント。
温めたタオルを当てることで汚れがやわらかくなり、その後のお手入れがしやすくなるそうです。
ちょっとした汚れであれば、これだけでも十分汚れが取れそうだと感じましたよ。
撮影:キジカク
2.ボディソープと歯ブラシで優しくこする
汚れを浮かせたら、ボディソープを歯ブラシに少量つけて、黒ずみ部分を優しくこすりましょう。
力を入れすぎるとサンダルの素材が傷む可能性があるので、円を描くように『なでる感覚』で洗うのがおすすめ。
こすっていくと、泡立ちとともに少し黒っぽい汚れが出てきました。
撮影:キジカク
3.ボディソープを拭き取る
最後に、濡れたタオルでボディソープをしっかり拭き取るか、水で洗い流せば、お手入れは完了です。
特別なクリーナーは不要!家にあるものでできるサンダルのお手入れ方法
洗い終わったサンダルを見てみると、べったりとついていた黒ずみが薄くなり、全体的に明るい印象になりました。
しつこい黄ばみなどは落ちにくく、完全に新品同様になるわけではありませんが、気になる黒い汚れが目立たなくなったのは確かです。
特別なクリーナーや専用の道具を用意しなくても、家にあるものでここまできれいになるなら、気軽に試しやすいでしょう。
撮影:キジカク
きれいになったサンダルで出かければ、いつもの外出もより気分よく楽しめそうですね。
ただし、お手入れをする際は、前述したように水洗い可能な素材であることを確認してから試しましょう。筆者はスエード部分に水がかからないよう、できるだけ注意して洗いました。家にあるアイテムだけで手軽にできるので、サンダルの汚れが気になった時は参考にしてみてください。
[文・構成/キジカク]

