
ミシェル・ヨー、ハンター・シェイファーが主演を務めるドラマ「ブレードランナー 2099」が、11月25日(水)よりPrime Videoにて独占配信されることが発表され、日本版ティザー、場面写真が公開された。
■逃亡者・コーラと余命わずかなレプリカント・オルウェンがともに逃亡者の行方を追う
本作は、映画「ブレードランナー 2049」(2017年公開)で描かれた出来事から50年後の物語。再生を遂げたロサンゼルスだったが、街を築き上げたのは人類ではなかった。逃亡者として生きてきたコーラ(ハンター・シェイファー)は、逃亡生活に終止符を打つため、ブレードランナーとして最後の役割を引き受ける。
余命わずかなレプリカント(人造人間)のオルウェン(ミシェル・ヨー)と行動を共にすることを余儀なくされた彼女は、逃走者の行方を追う。しかし、その逃走者に秘められた真実は、かろうじて均衡を保つ都市そのものを崩壊させかねない危険なものだった、というストーリーが全8話で展開される。
「ブレードランナー」シリーズ初のドラマである同作で主演を務めるのは、「クレイジー・リッチ!」、「ウィキッド 永遠の約束」のミシェル・ヨー、「ユーフォリア/EUPHORIA」、「ハンガー・ゲーム0」のハンター・シェイファーの二人。
また、ディミトリ・アボルド、ルイス・グリベンがシリーズ・レギュラーとして出演し、ケイトリン・ローズ・ダウニ、ダニエル・リグビー、ジョニー・ハリス、エイミー・レノックス、シーラ・アティム氏、マシュー・ニーダム、トム・バーク、マウリツィオ・ロンバルディがゲストキャストとして脇を固める。
ショーランナー兼製作総指揮を務めるのは、シルカ・ルイーザ氏。製作総指揮には、映画「ブレードランナー」(1982年)を手掛けたリドリー・スコット氏、「ブレードランナー 2049」製作陣であるアンドリュー・コソーヴ氏、ブロデリック・ジョンソン氏らが名を連ねている。
「SHOGUN 将軍」の第1話と第2話で監督を務めたジョナサン・ヴァン・タルケン氏は、本作の製作総指揮を務めるほか、第1話と第2話の監督を担当する。
■サンディエゴ・コミコンで公開されたティザー予告の日本版が解禁
今回解禁された日本版ティザー予告は、7月24日(現地時間)に開催されたサンディエゴ・コミコンにて初公開された映像の日本版。
サンディエゴ・コミコンのメイン会場で行われた本作のステージには、主演のミシェル・ヨーとハンター・シェイファー、シルカ・ルイーザ氏、アンドリュー・コソーヴ氏とブロデリック・ジョンソン氏製作陣が登壇し、スペシャルトークも実施された。


