奥智哉“渉”は杢代和人“千晴”が学校に来なくなった理由を知りショックを受ける…そんな渉の元に千晴から手紙が届く<君は夏のなか>

奥智哉“渉”は杢代和人“千晴”が学校に来なくなった理由を知りショックを受ける…そんな渉の元に千晴から手紙が届く<君は夏のなか>

「君は夏のなか」第5話より
「君は夏のなか」第5話より / (C)古矢渚・一迅社/「君は夏のなか」製作委員会

奥智哉と杢代和人がW主演を務めるドラマNEXT「君は夏のなか」(毎週水曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第5話が、7月29日(水)に放送される。

■映画好きの男子高校生が織り成すピュアで眩しい青春恋愛劇

同ドラマは、古矢渚による同名漫画が原作。“映画好き”という共通点から意気投合した普通の高校生・渉と、学年一のイケメンの同級生・千晴が、夏休みの「映画の聖地巡礼」というひと夏の特別な時間を過ごし、いつしか2人の思いが交差する出来事へと発展。戸惑いながらも、人を好きになることに向き合う2人が織り成すピュアで眩しい青春恋愛劇だ。

奥が演じるのは、映画が好きな高校2年生の戸田渉。渉はどこにでもいる普通の高校生で、人よりちょっとだけ不器用で真っすぐな性格。千晴とは互いに映画が好きで趣味友達になる。

一方、杢代は渉の同級生・佐伯千晴を演じる。誰もが振り返る学年一のイケメンで人気者の千晴は、大人びた落ち着いた性格だが、実は渉に対してある思いや過去の秘密を抱えている。CDショップにいる渉に声をかけて仲良くなる。

■渉×千晴に関わる登場人物を演じるのは…

共演には芳村宗治郎、平川聖大、駒井蓮、今井柊斗、大下ヒロトが決定。

芳村は、渉と平岡に勉強を教えるほど成績優秀でなんでも完璧にこなし、「ぐっち」というあだ名で呼ばれる渉のクラスメートで、中学時代からの親友・関口佳祐役を、平川は、明るい性格のムードメーカーで、柔道をやっているスポーツマンの渉のクラスメート・平岡大輝役を、駒井は、的確で冷静なツッコミをいれるサバサバ女子である渉のクラスメートで良き理解者・浅田実花役を務める。

また、大学編から出演する今井は、大学では映画研究部に所属していて、映画監督を目指している千晴の大学の友人・秋吉夕役を、大下は、渉のことを何かと気にかけており、公私ともにいろいろ教えてくれる渉のバイト先の先輩・新見聡役を担当。

■第5話「君と出会った夏」あらすじ

第5話は――

千晴(杢代和人)が学校に来なくなった理由を知り、渉(奥智哉)はショックを受ける。そんな渉の元に、千晴から手紙が届く。

手紙には、幼いころに渉と出会ったことでありのままの自分を表現できるようになったことや、高校生になり再会したあとの渉への正直な気持ちがつづられていた。千晴にもう会えないと落ち込む渉だったが、平岡(平川聖大)から思いがけない言葉を掛けられる。

――という物語が描かれる。

■千晴「俺にとって渉はいつも夏の中にいました」

公式HPなどで公開されている予告動画は、千晴が「俺がいなくなっても、別に気にしないって思ってたから」と話す姿と、渉が千晴からの手紙を読む姿からスタートする。

その後、「嫌なら嫌って言っていいんだよ」と幼いころの渉が千晴を助ける場面や、「言いたいことを言えなかった俺を変えてくれたのは、あの少年でした」と真剣な表情をする千晴の姿などが。さらに、笑顔で軽快に走る渉の姿と、千晴が「渉?」と振り向く姿なども映し出される。

また、場面が切り替わると、「ラブレター?」とぐっちから手紙を取られた渉が「おい!」と声を荒げるシーンや、平岡が手紙を見て「あいつ今、日本にいるんじゃない?」と言い、渉が「担任に早退するって言っといて!」と教室を飛び出る様子も切り取られる。

そして最後に、「俺にとって渉はいつも夏の中にいました」と千晴が落としたノートを拾おうとして渉と手がぶつかり、慌てる初々しいシーンや「このまま夏を終わらせるなんて絶対に許せなかった」と懸命に走る渉の姿で動画は締めくくられる。

第5話の放送を前に、「千晴の真っすぐな思いも、渉の悲しそうな顔も切ない」「小さい女の子は、千晴…?過去に何があったのか気になる」「渉が千晴と再会できますように」「第5話の放送も楽しみです」といった声などが上がり、話題となっている。

ドラマNEXT「君は夏のなか」第5話は、7月29日(水)深夜0:30ほかよりテレ東系ほかにて放送。


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