「親に対して薄情よね」何も知らないくせに、介護に口を出してくる叔母/余命300日の毒親(15)

「親に対して薄情よね」何も知らないくせに、介護に口を出してくる叔母/余命300日の毒親(15)

すぐ施設の話出すじゃない?
すぐ施設の話出すじゃない? / (C)枇杷 かな子、太田 差惠子/KADOKAWA



日常的に暴力を振るわれ、暴言を吐かれてきた。
そんな大嫌いな親だとしても、介護しないとダメですか?

幼い頃から父親に恐怖を抱いていた一人娘のヒトミ。ある日付き添いで行った病院で、父が余命一年ほどのがんであることが発覚します。

散々苦しめられてきたことで「父のケアなんて絶対に嫌だ」と、なるべく介護に関わらずに逃げる道を模索しますが、要介護認定はなかなかおりず、他に頼れる親族もいないため、否応なしに介護に巻き込まれてしまいます。

病に冒されてもなお横暴な父の世話と、仕事や家事育児との両立。次第に余裕がなくなりながらも、ヒトミは父に歩み寄ることができるのか…。
著者である枇杷かな子さんの介護実体験をもとに、ままならない親子関係と介護の現状を描いたセミフィクションをお送りします。

※本記事は枇杷かな子著、太田差惠子監修・解説の書籍『余命300日の毒親』から一部抜粋・編集しました。


※刺激の強い表現が記事中に登場しますが、作者の意図を尊重してそのまま掲載します。

もう一つの嵐

兄さんお久しぶり!
兄さんお久しぶり! / (C)枇杷 かな子、太田 差惠子/KADOKAWA

父の妹が会いにきた
父の妹が会いにきた / (C)枇杷 かな子、太田 差惠子/KADOKAWA

娘がいるといいわねぇ
娘がいるといいわねぇ / (C)枇杷 かな子、太田 差惠子/KADOKAWA

この人は…
この人は… / (C)枇杷 かな子、太田 差惠子/KADOKAWA

私や母を下げて笑いをとる
私や母を下げて笑いをとる / (C)枇杷 かな子、太田 差惠子/KADOKAWA

兄さん痩せたわぁ
兄さん痩せたわぁ / (C)枇杷 かな子、太田 差惠子/KADOKAWA




私はこの人が苦手だ
私はこの人が苦手だ / (C)枇杷 かな子、太田 差惠子/KADOKAWA

親がいなくなると寂しくなるものね
親がいなくなると寂しくなるものね / (C)枇杷 かな子、太田 差惠子/KADOKAWA

お母さん、もっと一緒にいたかった
お母さん、もっと一緒にいたかった / (C)枇杷 かな子、太田 差惠子/KADOKAWA

後悔してほしくないの
後悔してほしくないの / (C)枇杷 かな子、太田 差惠子/KADOKAWA

薄情よね
薄情よね / (C)枇杷 かな子、太田 差惠子/KADOKAWA



著=枇杷かな子、監修・解説=太田差惠子/『余命300日の毒親』






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