
内田有紀と寺西拓人がW主演を務めるドラマ「ラストノート」(毎週木曜夜10:00-10:54 、フジテレビ系/FODほかにて配信)の第4話が、7月30日に放送される。
■歳の差男女が織りなす純愛物語
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差の男女が、静かに引かれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描いた大人の純愛ストーリー。
タイトルの「ラストノート」は、時間ごとに変化していく香水の“最後の香り”を表す言葉のこと。つけた瞬間の第一印象となる“トップノート”、香水のメインの香りとなる“ミドルノート”、香水の最後の香りで、肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す“ラストノート”。本作は、そんな香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの思いが香る純愛が描かれている。
■「ラストノート」第4話あらすじ
第4話は――
葵の言葉により、自分の思いに気づいた澄晴は会社を辞め、父・眞澄(佐々木蔵之介)の示談金の支払いも拒否する。澄晴は葵に160万円を必ず返すと約束し、一週間後の19時に最初の返金をするから同じ場所に来てほしいと伝える。そして、バイトを掛け持ちし、必死で働く澄晴。
一週間後、葵はスーパーで莉奈(桜井日奈子)とばったり再会する。莉奈は保育士になるという夢があったが家庭の事情で学校を辞め、ベビーシッターとパパ活でどうにか生活している状況を打ち明け、将来への不安を口にする。自分の考えを押し付けない葵を信用し、心を開いていく莉奈。
澄晴と会うべきか迷っていた葵だが、意を決して待ち合わせ場所へと向かう。しかし、そこに澄晴の姿はなかった。同じ頃、澄晴の家に突然優子(坂井真紀)が現れる。動揺する澄晴に、優子は「澄晴君のことが好き」と告白する。断る澄晴に食い下がる優子。すでに、約束の時間は過ぎていた。
――という物語が描かれる。
■「純愛がやっと始まりそう」と反響
公式ホームページなどで公開されている予告動画は、“この想い、届けたくて”というテロップと「近づきたい、彼女のいるほうへ」と仕事に打ち込む澄晴の場面からスタート。一方葵は「このまま会い続けていいんだろうか」と葛藤する。そんな様子を見ていた元夫の創(徳井義実)は「葵、やっぱ男おったわ」と優子に言う。
“もしも、願いが叶うなら”というテロップに切り替わると「澄晴くんは、ないの?願い事」と問う葵。澄晴は「今この瞬間、俺の願いは…もっとあなたと一緒にいたい」と心の中でつぶやく。
第4話を放送前に、SNS上では「純愛がやっと始まりそう」「澄晴くん引越しとコンビニのユニホーム姿もすてき!」「龍太がこんなに感情むき出しなの初めて見た」などの声が上がり、話題となっている。

