読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は体型マウントを取る友人のエピソード前編です。
友人からの度重なる体型マウントに疲弊
私の大学の友人はグラマーなスタイルの持ち主でした。彼女はよく、スレンダーな私に対して何かとマウントを取ってくるのが悩みでした。「胸が重くて肩が凝るの。私の胸の大きさ、少し分けてあげたいくらいだよ」などと、無神経な言葉を投げかけてくるのです。私は適当に相槌を打ちながらも、心の中では彼女のデリカシーのなさにうんざりしていました。

そんなある日、大学内でイケメンで有名な同級生の彼といっしょに、文化祭の実行委員を務めることになりました。友人は彼を狙っているらしく、持ち前のスタイルを強調するような服を着てきたり、ボディタッチをしたりとアピールに必死でした。しかし、彼は友人よりも、私の方によく話しかけてくるようになったのです。
友人の狙う彼がなぜか私に猛アプローチ
彼は私のことを何かと気にかけてくれて、何か荷物を運ぶときは必ず「手伝うよ」と声をかけてくれたり、実行委員の打ち合わせの後は「一緒に帰ろう」といつも誘ってくれたのです。ある日、私と友人は文化祭に着ていく服を買いに出かけました。彼女からニットをおすすめされたので、文化祭当日着ていくことにしたのです。私の服装を見て、すかさず彼は「とても似合ってる!」と声をかけてくれました。彼の発言にときめいていると、そこに友人がやって来ましたが、彼女の服装を見て驚愕しました。なんと友人が着ていた服は、私と全く同じニットだったのです。友人は私と同じニットを着て「やっぱりあなたの方が似合ってるよ!私は胸のせいでニットが伸びちゃう」とマウント発言をしたのです。


