初めての出産に不安を覚え無痛分娩にしたいと考える主人公さん。しかし母親に反対され、自分は甘えているだけなのかと悩みますが、医師に詳しく話を聞くことにします。
©totoka_mw
©totoka_mw
©totoka_mw
©totoka_mw
©totoka_mw
©totoka_mw
©totoka_mw
©totoka_mw
無痛分娩の方法からはじまり、陣痛が弱まったり長引いてしまうケースがあることも説明してくれる先生。無痛分娩は完全に痛みがなくなるわけではないというのも、勘違いされやすいため大事なポイントですよね。
さらに出産後の母体への影響についても、可能性として後遺症が残る場合があることも教えてもらい、思っていたよりもリスクがあることを知り、ショックを受けています。
どう産んでもわが子はかわいい
©totoka_mw
©totoka_mw
自然分娩や帝王切開、無痛分娩など出産といってもさまざまな方法がありますよね。この物語の主人公の女性は、体質的に痛みに弱いことを自覚していたことで“無痛分娩”を選択したいと考えます。
しかし、母親からはリスクがあることで大反対され、「甘えだ」と言われる始末。自分が何も知らないまま無痛分娩を選ぼうとしていたことに気づかされ、担当医から詳しく話を聞くことにします。リスクを伴うことや危険性について理解したうえで、自分の納得いく形で出産するために無痛分娩を選んだ主人公さん。無事に出産したあとには、とてもいい笑顔がこぼれていました。
初めてであればなおさら、出産を不安に思う気持ちもわかりますよね。どのような出産であってもリスクは伴うもの。大事なのは出産方法ではなく、自分らしく赤ちゃんを迎えられるかどうかではないでしょうか。赤ちゃんと初対面をした"お母さんの顔”はとても素敵なものだと気づかされる作品です。
記事作成: sa-i
(配信元: ママリ)

