子どもがビリビリにした“ふすま”→作家のママが張り替えたら…… 「いいですね!色も!」「明るくなりましたね!」

子どもがビリビリにした“ふすま”→作家のママが張り替えたら…… 「いいですね!色も!」「明るくなりましたね!」

 3人の子どもを育てるママが、“汚部屋”を解消するためにボロボロのふすまを張り替える動画がYouTubeで「明るくなりましたね!」「いいですね!色も!」と話題です。投稿は記事執筆時点で1万1000回以上再生されています。

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ズボラな作家 はんな」(@nanohanaho.madeby)のはんなさん。物であふれた自宅の片付けに取り組む“汚部屋脱出日記”を公開しており、これまでにも家の中のさまざまな場所を掃除してきました。

 今回話題を呼んだのは、子どもたちに破かれて無惨な見た目になってしまったふすまを一気に張り替える動画です。ふすまのある部屋には以前までたくさんの荷物が散らばっていましたが、最近の片付けでほとんどの物を押し入れ内にしまうことに成功。床がきれいになったので、続けてふすまも張り替えることにしました。

 押し入れや廊下に続くふすまはいずれも、表面の白い紙が床側からビリビリに剥がされています。かろうじて天井側には紙が残っていますが、そのさらに下からは茶色く変色した古いふすま紙がのぞいており、とてもボロボロな状態です。

 早速ふすまを取り外して床に置き、張り替え作業を開始。破れたふすま紙を全て剥がして取り除き、そこに新しいふすま紙を広げて重しを載せます。

 枠に沿って4辺をカットしたら、ふすま本体にのり付けします。引き手部分のふすま紙も切り取れば、あっという間に張り替え完了です。同じように計6枚のふすまを張り替えると、部屋全体が驚くほどすっきりして見えるようになりました。

 はんなさんは数年前に子どもたちにふすまを破かれてしまってから、「張り替えてまた破かれたら嫌だな」という気持ちがあり、なかなか張り替えることができなかったのだとか。今回は破けにくいふすま紙を見つけたことで張り替えてみようと思えたそうで、やはりふすまがきれいになると心がすっきりしたといいます。

 この投稿に対し、コメント欄では「すごくお部屋が明るくなりましたね!」「確かに小さいお子さんがいるとすぐ破かれたら……と億劫になる気持ちわかります」「雰囲気変わりましたね! 明るくなった!」「応援してます!」などの声が寄せられました。

動画提供:YouTubeチャンネル「ズボラな作家 はんな」(@nanohanaho.madeby)さん

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。