沢村一樹&国仲涼子「カイドク」、真矢ミキ&渡部篤郎「黒蜥蜴」――「土曜サスペンス劇場」ミステリードラマ2本を連続放送

沢村一樹&国仲涼子「カイドク」、真矢ミキ&渡部篤郎「黒蜥蜴」――「土曜サスペンス劇場」ミステリードラマ2本を連続放送

「カイドク~都市伝説の暗号ミステリー~」
「カイドク~都市伝説の暗号ミステリー~」 / (C)カンテレ

CSホームドラマチャンネルによる特集「土曜サスペンス劇場」の8月ラインナップが、「カイドク~都市伝説の暗号ミステリー~」と「黒蜥蜴」に決定。8月1日(土)昼2時より連続放送される。

■「カイドク~都市伝説の暗号ミステリー~」あらすじ

本作は、歴史学者と女性刑事が連続殺人事件の謎に挑む、東京の都市伝説ミステリードラマ。

大学教授の葛城伊織(沢村一樹)は警視庁捜査1課の羽柴美鈴(国仲涼子)と雨宮健明(池内博之)から「現場に残された梵字(ぼんじ)を解読してほしい」と捜査協力の依頼を受ける。葛城と助手の森園(市川知宏)はそのメッセージから、この連続殺人事件には平将門の呪いが関係していると推理する。

その後、犯人から都知事の桐生(西村雅彦)を監禁した映像と犯行声明文が警察に届く。藤崎(三浦理恵子)と上司である理事官の日下部(鶴見辰吾)は部下たちに極秘捜査を行わせるが、メンバーから外されていた美鈴は、雨宮から捜査情報を教えてもらい、単身で捜査に乗り出し、冴木龍一(鈴木一真)という過激派の男に突き当たる。しかし、逮捕した冴木は桐生の監禁場所を明かさず、続けて第6の事件も発生する。

■「黒蜥蜴」あらすじ

江戸川乱歩の名作が、真矢ミキ×渡部篤郎で現代に復活したミステリードラマ。

財宝から軍事機密まで、金になるありとあらゆる“美しいもの”を盗み出す謎の女怪盗・黒蜥蜴(真矢)。その完璧な犯行の数々は、世界中から大きな注目を集めていた――。

クリスマスを間近に控えたある日、海で女の遺体が発見される。首筋に黒蜥蜴の刻印が残されていたことから、警察は黒蜥蜴の犯行だと断定するが、捜査の指揮を執る警視庁副総監の明智小五郎(渡部)だけは、その説に異を唱える。なぜなら、黒蜥蜴は決して、自らの目的のために人を殺めたりしないからだ。

その矢先、黒蜥蜴から警察に犯行予告が届く。狙われたのは、殺された女と関係があった巨大グループ企業の会長・岩瀬正一郎(升毅)が所有する時価120億円の宝石・聖夜の涙。黒蜥蜴はクリスマスを迎えた瞬間にそれを盗み出すという。黒蜥蜴の挑戦を受けた明智は、まだ見ぬ強敵との対決に身を震わせ、部下である捜査一課刑事の小林芳雄(竜星涼)は、そんな明智の様子を不安げに見つめる。

クリスマスイブ、捜査一課係長の浪越善四郎(山下真司)をはじめ、警察が厳重な警備体制で待ち構えるなか、明智はお披露目パーティーの会場でマジシャンの緑川京子と挨拶を交わす。京子は岩瀬と十年来の付き合いで、この日はイリュージョンを披露するというが、実はこの京子こそが黒蜥蜴だった。さらに、岩瀬の娘・早苗(剛力彩芽)も何やら不穏な動きを見せる。

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