
ニューヨーク、さらば青春の光がレギュラー出演する番組『愛のハイエナ』の最新シリーズ「愛のハイエナ season6」(毎週火曜夜11:00-、ABEMA)#3が、7月28日に放送された。
■ 4児の母・加藤夏希、"超大物芸能人"の助言で結婚当初「子ども3人は決めていた」
『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとさらば青春の光の4人が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。
#3では、看板企画「山本裕典、ホストになる。波乱の大阪統一抗争編」の第2弾を放送した。3店舗が合併した大阪のホストクラブ「CLUB LOX」の再建に挑む俳優・山本裕典は、初回接客で15歳年下ホスト・NAOYAと見事な連携を見せ、上機嫌に。しかしその後、NAOYAと合併した「G.O.」のホスト・七瀬ひなたが“白スーツ”を巡り対立し、胸ぐらをつかみ合う大喧嘩へと発展する。山本が仲裁に入り、「お前らはやり返し合ってるだけ、戦争と一緒」「LOXは遅れてる」と厳しい現実を突きつけますが、NAOYAは「山本裕典をホストとして相手にすることが間違いだった」「芸能界で頑張ってください」と痛烈に挑発。これに山本は激怒し、スタッフが慌てて制止する乱闘寸前の事態に発展した。各派閥の溝は深まる一方となった山本の出勤2日目となった。
スタジオゲストには、女優の加藤夏希とグラビアアイドルの天木じゅんが登場。4人の子どもを持つ加藤は、「子ども3人は結婚した時に決めていた」と告白。その理由について「みのもんたさんに言われたんです。『3人いたら社会ができるから』って」と、“超大物芸能人”からの助言だったことを明かした。

