話題沸騰中!水で作る新感覚の「冷やしカップヌードル」とは?
暑い季節にぴったりの、日清「冷やしカップヌードル」がSNSで話題沸騰中です。水だけで手軽に作れると注目を集めています。今回は「ピリ辛キムチ味」と「鶏塩レモン味」の2種を実食レポート。それぞれの魅力や、さらにおいしくなるおすすめの“ちょい足しアレンジ”も詳しくご紹介します♪
暑い夏がやってくると、熱いラーメンを食べるのをためらってしまうことはありませんか? そのようなお悩みを解決してくれるのが、SNSでも話題沸騰中の「冷やしカップヌードル」です。
通常のカップヌードルといえば、お湯で作るのが当たり前ですが、こちらは「冷水」で作ることができるため、コンビニで買えるような冷水と本商品だけで作れる手軽さも、忙しい日々を送る現代人から熱い支持を集めています。発売前から「水なのに5分待てば食べられるの!?」「めちゃくちゃ画期的!絶対試したい!」と、期待の声が多く寄せられていたのもうなずけます。

一体どのような味わいなのか?(全2種)“ちょい足しアレンジ”やってみた♪
作り方はとても簡単で、冷蔵庫で冷やした5〜10度の水を線まで注ぎ、5分待つだけ。まずは、「ピリ辛キムチ味」からいただきます。一口食べてみると、水で作っているにもかかわらず、麺はしっかりとおなじみのヌードルのようになっていて、とても食べやすい仕上がり。キムチの辛味と酸味がしっかりと効いていながらも、冷たいスープのおかげでさっぱりといただけます。
水で戻したキムチはシャキッとした食感に仕上がっており、おなじみのたまごが辛味のなかでほっとできる優しいアクセントに感じられました。おなじみの謎肉も、良いアクセントになっていて、絶妙なバランス。辛いものが苦手な人は、あとからじわじわと汗が出てくるような辛さなので、まさに暑い夏にぴったりです。
ここで、ごま油を少し垂らすアレンジに挑戦。これが驚くほど相性抜群で、かなりおすすめです。ごまの風味が広がるだけでなく、油分が加わることでより本格的な味わいへと変化。気のせいかもしれませんが、辛さも少しマイルドになったように感じられ、さらに食べやすくなりました。
続いて、「鶏塩レモン味」の実食へ。こちらは一口食べるとレモンの風味がしっかりと効いており、鶏の出汁と塩味のバランスが絶妙です。あっさりさっぱりとした味わいで、最後のスープまで飲み干したくなるほどのおいしさでした。
水で戻した鶏肉は噛みごたえがあり、さっぱりとした口当たり。たまごの優しい味にも癒されます。汗をたくさんかいたあとの塩分補給にもちょうどよさそうです。
「鶏塩レモン味」の方には、夏らしくみょうがをトッピングするアレンジに挑戦。みょうがの後味自体はとても良いのですが、もともとのさっぱりした味わいに、同じくさっぱりとした薬味が重なってしまい、味の大きな変化はあまり感じられなかったのが正直なところ。
もしかすると、大葉と梅など、しっかりとした風味や塩味のあるトッピングのほうが相性が良いかもしれません。そこに茗荷をプラスすると、よりおいしくなりそうです。
【この夏は「冷やしカップヌードル」で決まり!】
今回は、水で作れると話題の「冷やしカップヌードル ピリ辛キムチ味」と「鶏塩レモン味」を食べ比べてみました。どちらもさっぱりと食べられるおいしい一杯で、とても楽しい体験でした。
コンビニで冷水を買えばどこでも冷たいラーメンが楽しめるので、休日のお出かけ先や職場でのランチにも大活躍してくれそうです。そのままでも十分おいしいですが、ごま油などのちょっとしたアレンジを加えることで、自分好みの味を見つける楽しみもあります。気になった人は、ぜひお近くのコンビニで探してみてください♪
(kayomama)

